煮込みの見込み、ありなし
大学に行く前に郵便局に立ち寄ってレポートを郵送してもらった。
大学の先生の研究室に行って、今期のゼミの課題と大学院に提出する研究計画書を見てもらった。
先生が会議ということもあって1時間程ご指導いただいた。
我ながら文章力がないと思う。
自分ではよく書けたなと思った文章を指摘された。
先生は言葉を操る仕事だから、文章の書き方や言葉の言い回しなどには厳しい。
自分でもおかしいかなと思った箇所があっても、まぁいいかと気にせず見せたら、当たり前だがやはり指摘された。
提出する前に見てもらって良かった。
アドバイスされたところや指摘されたところはしっかり修正して8月にも一度見てもらおう。
帰りの東京駅で京葉線の運転が止まっていた。
京葉線が止まることはもはや日常の一部になりつつあるが、止まったら止まったでかなり困る。
家に帰れない。JRが使えないとなると地下鉄を使用することになるが、地下鉄も不便だ。
確かに地元にはJRともう一つ地下鉄が通っているが、地下鉄の駅は自宅から遠い。
自転車をJRの駅に留めているので、やはりJRを使いたい。
なので京葉線の運転が再開するのを待つことにした。
OAZOの丸善で時間を潰すことにした。
本屋に行くと買いたい本が増えるが、丸の内は自分が知っている限りで他に暇を潰すところがない。
1時間ほど経過したところで戻ってみた。運転の再開の目処は立っていなかった。
今度は八重洲口に出てみることにした。丸の内はオフィス街だから行くあてもない。
喫茶店を探して中で本を読むことにした。
改札を出て少し歩いたところにスタバがあった。
目についた瞬間に直行して店に入り「抹茶 クリーム フラペチーノ」を注文した。
学術書をさらさら読んで小説を30ページくらい読んだ。
1時間半ほど経ったところで再び東京駅に戻った。だが、未だ運転再開の見込みはなかった。
あきらめて東西線を使用することにした。地下鉄大手町駅はJR東京駅から200m~300mくらい地下通路を歩く。
東西線に乗り駅に着いたが自宅からは遠い。
バスを使うことになるが、自分と同様京葉線で溢れた人が多くいるためバス停は長蛇になっていた。
自転車でもちょっと面倒な距離だ。長蛇の列に並びバスに乗り込む。
待っているときにディズニーからの帰りの客も多く見掛けた。京葉線が止まるとみんな困るのだ。
バスを使って、帰宅したときには22時になっていた。自転車は駅に置きっぱなしだ。
京葉線が再開されたのはバスを待っていた時だった。
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