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2009年6月

焼くこと、焼かれること

昨日、18時過ぎに大学に到着しSCPの会議模様を観察した。

模擬事業計画書発表会は再来週だが、進展がなかなか見られない。

昨日の会議に、このプログラムを提供していただいている企業の方が見に来られ、その会議の模様を見受けて学生たちに檄を飛ばした。

緊張感が落ち始めていた彼らにとって良い薬になったんじゃないか。
社外コンサルタントの方もアドバイスもしてくれたので、みんなの心も引き締まっただろう。

今面倒だと思っている人は、調子をつかんでくればおのずと負担は軽減されていく。
逆に今負担が軽い人は、今後自分の肩に重荷を背負うことになる。

今はまだ大きな軋轢は生まれていない。それがしばらく経ってくると両者に摩擦が生じてきて火がついてしまえば、組織内の雰囲気と関係は悪化の道をたどっていく。

その状況に直面したときに、それを打破することが求められる。
もしくはそれを事前に回避するしかない。

自分も肝に銘じておこう。

会議終了後は、その企業の方と自分と同じシニアの女の子の後輩と飲み屋で一緒にお話をしながらお食事をした。

居酒屋の料理は美味しい。目の前で焼く串焼きは味が濃くてうまい。
酒が飲めたらたくさん行くだろうな。

酒が飲めなくて居酒屋の料理が食べられるお店はないものか。

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分解される

新宿に行こうと思っていたが、雨が朝から降っていたので断念した。雨は夕方までずっと降り続けていた。

天気予報を見てみたら、一週間のほとんど日が曇りか雨だ。
外出時に雨が降っていると気分が暗くなるが、梅雨の時季に雨が降らないと夏の真っただ中で水不足になる恐れがある。

梅雨は外出するのにそぐわない。
雨が降っているときに家にいることは気分も悪くない。

明日は新宿に寄ってから大学に向かおうと思う。

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大学院説明会

大学院の説明会に行った。

12時に電車に乗る予定だったが、12時半の電車に乗ることになった。
早く起きたのでゆっくりしていたのだが、気がついて時計を見たら12時になっていて、慌てて準備し家を出た。

東京駅発の中央線の青梅特快に乗車することが出来たので遅刻はしなかった。
やはり普通の快速と特快はまるで違う。長距離になるとそれがはっきり差が出る。

その大学がある街はなかなか栄えていた。駅から出た時は人が多くて歩きずらかったぐらいだ。

大学も大きかった。キャンパスの入口はちょっとした並木道になっていて、説明会の会場になっていた建物もちょっとした洋館のようだった。
伝統と格式の両方を兼ね備え漂わせている。だけどトイレは床がタイルの近代的な造りになっていた。

説明を聴いた限り、とても面倒見の良さそうな印象を受けた。
キャリア支援も行っていて勉強する環境も良さそうだ。

他の大学院の様子も見てみたい。

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靴ずれが痛い

11時起床。13時に家を出て大学に向かった。

暑い。サンダルを棚から出して火曜日から履きだした。
靴ずれを起こして足が痛い。

明日は靴を履いていこう。

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美味しい料理を頂く

昨日は成蹊大学で講義を聴講したあと、18時から友達と6人で吉祥寺のパスタ屋さんに行った。

授業は15時前に終わるので時間まですることがない。
大学のSCPの部屋で休んでいるというのもあったが、電車で大学に行き18時までまたこちらまで戻ってくるのは面倒だった。

吉祥寺に留まることにして、スターバックスで待ち合わせの時間まで待つことにした。

お店では「抹茶クリームフラペーチーノ」を注文した。これがとても美味しかった。
甘すぎることなく程良い甘さで、抹茶らしい渋い苦みもある。甘さと苦みのバランスが良かった。今度来る時もまた注文しよう。

お店の地下フロアのソファ席に座りそれを飲みつつ、本を読んだり明日のゼミの発表を準備したり時々昼寝をしたりしていた。
快適に過ごし、時も早く経過していった。

18時頃友達と合流し、パスタ屋さんに向かった。
外観もお店の中もオシャレで入りづらい雰囲気があった。知らなければ絶対に入れない雰囲気を漂わせていた。

少し緊張しながらお店に入り、席まで案内された。どの店員さんも終始笑顔を絶やさない方たちばかりだった。

席に座り、メニューを開いて見てみると予想していた以上にそこまで高くなかった。
どの料理も1000円以上するのかと思っていたが、そんなことはなかった。

アップルローズという紅茶と何とかというパスタ(名前を忘れた)を注文した。

パスタの量が見た目よりも多かった。
お皿が大きかったから、高級店によく見受けられる量が異常に少ないというパターンかと思ったが、完食してみるとお腹がふくれた。お腹がいっぱいになった。

紅茶も爽やかな香りで美味だった。

ずっと話をしていて22時まで店にいた。長居をしすぎて迷惑だったかもしれない。

でもまた行きたいな。

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ちゃめ

今日は曇りの予報だったが、学校に行く前に雨が降った。
駅まで自転車で向かう途中は降り続けていたが、大学に到着する頃には止んでいた。

今日もジュニアの会議を見学していた。進行に少々詰まっているように思えた。
アドバイスをするべきなのか迷う。

基本的には彼らが思った通りやってもらいたいし、なんでもアドバイスをするようになると自分たちで考えなくなる。
もしかしたら彼らなりに考えているかもしれないので、横から口出しても迷惑なのかもしれない。

近頃彼らの気持ちに緩みが出ているようにも思える。
今週の土曜日に我々シニアと彼らジュニアとであるイベントを開催する(自分は都合上参加できない)のだが、その話し合いや連絡を通じて彼らの自律心が欠けているように思えるのだ。

というのもその会議に参加出来なくなった、ということで突然辞退を申してきたり会議を忘れていたりしていることがある。

事情や都合は尊重するが、約束が守れない・時間が守れないというのは信頼に関わってくる。
それは自身の気持ちの緩みにつながるし、真面目にやっている人間に対して失礼な行為だ。

基本的なことで他人や仲間に迷惑を掛けてはいけない。

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暑さと梅雨の始まり

昨日の夜が凄く暑かった。カーテンも閉めずに部屋にある窓を全開にしていたが、蒸すような暑さだった。

とても耐えられるものではなかった。
暑くてなかなか寝付けなかったので、うちわを手に取り左手で自分を扇ぎながら寝た。

うちわを出すのはもうちょっと先だと思っていた。

今日は朝から強い雨が降っていたためか、朝起きたときはほんの少しひんやりしているように感じた。
だけど別に涼しいというわけでもなく、雨が降ったおかげで空気がじめじめしただけだった。

今日の夜も暑くなるのかな。

冷房は7月になるまで点けない。

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現在の千葉ロッテの見て

プロ野球の交流戦は気がついたら始まり、いつの間にか終わっていたりする。
今年の交流戦は明日で終了だ。

今年の千葉ロッテはBクラスの常連だ。今日も負けたから今借金が7つもある。
一時期借金返済が見えかけたけど、交流戦に入ってからまた増えた。

東北楽天も交流戦に入る前はAクラスだったのに、交流戦に入ってからは調子が落ちてBクラスに転落した。

今年からロッテに井口が入団し、打撃面はそこまで悪くないと思う。ただ投手が踏ん張れない。失点や逆転が多い。
チームの柱でもあった清水直行、渡辺俊介、小林宏之、成瀬善久の良さが見られない。以前の活躍はどこにいったんだ。

攻撃力は、チーム全体的に昔よりは打てている感じはするものの特に高いというわけでない。
目立っているのは今年入団の井口くらいで、他の選手は打率・本塁打・打点のランキングに10位以内には入っていない。

投高打低と揶揄されていた時期が懐かしい。

後半戦もこのままBクラスなのか。それでは昔と変わらない。
2005年の輝かしさをまた見たい。

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カルケラン

11時起床。
14時過ぎに大学に行って授業に出て、5限は単位互換の大学へ聴講に行った。

4限の授業が終わったあと先生と少し話をしていたので、5限の授業に少し遅刻してしまった。
やはり少しでも大学を出るのが遅れると5限の講義に遅れてしまう。

4限の授業ではノートを取りつつしっかり先生の話を聞いていたが、単位互換制度で受けている5限の授業では集中力が続かず別のことを考えていた。

最後の10分くらいは聴いていたけど。

卒論のテーマは「多文化社会」と「公共圏」だが、来週の発表のためにこれらを一通りまとめよう。

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time is runnning out

月日が経つの早い。それを感じた今日だった。

木曜日はゼミがあるのだが、来週はまた自分が発表する番だし話のなかでゼミ合宿の話題も出た。
ゼミの発表は一か月前にやって、富士急に行ったゼミ合宿からももうじき1年になるのだ。

もうそんな時季なのだ。6月ということは1年の折り返し地点でもある。
夏休みが終わったらもう10月だ。その時は1年がが終わるのは二か月後だ。

ゼミが終わって外を歩いていたら久しぶりに会った友達がいた。
4年生になってから一度も会っていなかった。2月から会っていないなんて4年生になって生活スタイルが変わったからだ。

お互い近況報告が出来て良かった。

1年なんてあっという間だ。1年後はどうなっているのか。
大学では1年、2年、3年とそれぞれ違う過ごし方をした。今年はどう過ごし、どう来年に活かそうか。

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太宰治、再考

NHKで21時から放映していた番組「歴史秘話ヒストリア 絶望するな ダザイがいる~太宰治“人間失格”誕生秘話~ 」を観た。

太宰治は、人間社会に絶望し波乱な生涯を送った作家だと考えていた。

この番組を観たところ、想定しがちなネガティブな太宰治というよりも、むしろ人間や人生に対して真正面から直視した前向きな人間であるように思えた。

前向きだったからこそ自分や人々が抱える罪を認め、本人が「専門科目は愛」と言うように愛を追求していたのかもしれない。

確かに何も考えない前向きな姿勢はただの能天気と変わらないだろう。
自分にとって良いことだけを考えることが前向きなことではなく、都合の悪いことでも承認することが前向きな姿勢の表れなんじゃないか。

持っている「人間失格」を読み直したくなった。「斜陽」も買って読んでみようかな。

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繋ぎ合わせる

昨日は大学に向かう前に派遣の事務所に寄った。
4月分の給料を取りに行ってなかったので、少しでも足しにはなるだろうと思って取りに行った。

夏休みは現場に入ろうか迷う。大学院進学のためお金はできるだけ欲しい。
他にバイトを探していたが心惹かれるものがなかったし、当面は派遣の仕事を続けることになるかもしれない。

事務所である女の子と会った。最後にこの女の子と会ったのは3月での現場だ。
この後彼女は新宿で友達と遊ぶらしく、自分も新宿は大学に行く電車の通り道なのでそれまで一緒に話をしていた。

彼女は大学3年生でアルバイトをしつつ就活のため資格の取得を目指している。
付き合っている彼氏の文句を言っていたが、関係が悪いということではなさそうだ。

以前、この女の子を含めた何人かとディズニーランドに行く計画をしていた。
結局みんなの予定が合わず計画は空中分解したが、「今度行こう」と誘われた。

誘ってくれるのは嬉しいけど、そんな気分ではない。
でも外に出たり体を動かしたりしないと、変なことばかり考えて頭がネガティブに押しつぶされそうになる。

18時前に大学に到着しSCPの様子を見てみた。今日から完全にジュニアメンバーが中心となって会議を行い事項を決定していく。

見た感じでは、悪い雰囲気ではなさそうだ。
もう少し改善したほうがいいというところも見受けられたけど、初めにしてはよく出来ていると思う。

会議終了後はジュニアの子たち6人とご飯を食べに行った。
食べたあと3人はもう一つ店に行くらしい。そうやって仲を深めていってほしい。

今日は16時頃帰宅した。18時から中学の同級生のお通夜があった。

彼とは学校を卒業してからは会っていない。
元々そこまで親しい関係ではなかったけれど、中学1年・2年と同じクラスだった。

彼の突然の訃報を聞いて驚いた。
彼と仲が良かった親友は皆泣いていた。それほど愛されていたんだろうな。

中学時代の同級生とは普段会わない。卒業後も連絡を取り合っていなかったし、会う人間も限られている。
だから久しぶりに同級生の顔を見るのは凄く久しぶりなことだった。

だけどその機会が、こういうときというのは嫌なことだ。

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キラン

家にずっといた。

昼にフジテレビで放映していた「ザ・ノンフクション 漂流家族 ~竹下家の9年・埼玉編~ 」を観た。

久しぶりに意識して番組を観た。これは良かった。

バラエティ番組なんて点けているけど、ほとんど観ていない。
でも「ホリさまぁ~ず」「ゴッドタン」「おねだりマスカット」、これらは好きだ。

テレビ番組は深夜の方がおもしろい。

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リフレッシュしたいな

刺激がない日々が続いている。
小さな発見や変化はあるけど、刺激となるものを感じていない。

2年生・3年生の時は苦い思いや糧となるような経験をさせてもらったが、今年は大した出来事もなく単調な日々を送っている。

一人でいることが多いからかな。
去年までは、学校に行けば必ず友達と会って話をしながら一緒に昼食を食べる、とか平凡ながらも楽しい毎日を送っていた気がする。

今年になってまだ一度も会っていない友達や知り合いがいる。
人間関係や人付き合いはあまり好きなほうではないけど、仲の良い友達に会えないことは寂しく思う。

今年度は大学に行っても講義一つのためだけだ。無駄に行っていることは否めない。

今日も履修していない講義を一つ聴講するために学校に行った。
電車に乗っているときは音楽を聴きながら本を読めるから無駄に時間は浪費しないようにしているが、行って何かあるわけでもない。

シニア・メンバーとして加わったSCPも主役はジュニアだ。彼らを見ていておもしろいことはあるけど、直接は関与しないからほとんど観察者だ。

何かリフレッシュしたいな。

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大学生として贅沢なモーメント

講義を聴く、ということは凄く贅沢なことだ。
論文やレポートを作成するにあたって本を読むことがあるけれど、講義は一人で本と睨めっこするよりはるかに手軽に知識を獲得出来る。

大学生になった当初は、というか最近まではそのことに気がつかなった。

自分が大学に入学したての時は、大学はというところは非常に退屈でつまらないものだと思っていたし、講義を受けずに途中で家に帰ったりとかBOOK-OFFに寄り道して「BECK」なんか読んでたりしてた。

講義をする先生はほとんどやる気がないように見えたし、一般的な講義科目も興味がなかった。
だから真面目に講義を受ける気なんて起きなかった。

2年生のときはアメリカに行くためにひたすら派遣の仕事をしてお金を貯金しせっせと働いていて、その疲れで授業中の半分は寝ていて起きていても小説や新書を読んでいた。

大学に対してそんな舐めきったことしていた自分だが、3年生になるとやや真面目になる。

卒論を意識しだして本を読むようになって、受講する講義も専門的なものになってやっとおもしろく感じてくる。
「卒業」というものが意識的にはっきり見えてくるのもこの頃だ。悔いのないように生活しようと心掛けるようになる。

現在は今まで以上にそれが明らかなものになっている。
今年は大学の講義はほとんど取る必要ないし、卒業要件を満たすためにはあとゼミと2,3個の単位を取得するだけだ。

4年生になって受講する講義の数が少なくなり、卒業論文も深く突き詰めて勉強し本を読むようになると講義が希少価値を帯びてくる。

積極的に本を読むということは正直言って面倒だし、それが難解な文章で書かれていて理解しなければならないとなると、かなり骨の折れる作業になる。
それで自分の理解力の乏しさに憂鬱になるのだが、かと言って読まなくなると、読んで理解しないと先に進めないなから、それはそれでまた憂鬱になる。

逆に大学の講義は、本人の態度がどうあれ受動的に流れてくる。
先生は勝手に喋ってくれるし、自分はそれを聴くだけだ。

大学の講義は、先生が何十年間も勉強してきた分野を12,3講に凝縮し学生のためにわかりやすく解説してくれる。
先生も何十年間の結晶を12,3講にまとめるなんてそもそも無理なことだと思っているだろうから、それでも仕事として伝えないといけないから結局生徒には一番基本的で大事なところを言う。

それをイスに座っているだけで聴けるものだから、我々学生にとってはとても贅沢なことだろう。

確かにやる気もない先生もいるだろうし話が退屈な先生もいるだろうから大学の講義を全面的に肯定することは出来ないけど、それでも大学の講義って十分聴く価値があると思う。

つまらない講義や興味のない科目は自分も寝ることはある。
だけど興味ある科目だけは本気で真面目に取り組みたい。

それは大学にいる間しか出来ないことだ。それが自明な事実として自覚する頃には、もう今になっている。

今日履修していない社会学概論を聴講しながら、そんなことを考えた。

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おいしい中華料理が食べたい

昼に友達と大学の駅の近くにある「餃子の王将」に入った。
入るのが初めてだったが、とてもうまかった。

また行きたい。今度はセットで頼もう。

台湾に旅行しに行きたい。
テレビ番組でよく登場する屋台で売っている料理を食べてみたい。小籠包とか凄く美味しそうだ。

安いホステルかなんかに1泊2日で過ごせばそこまでお金は掛からないだろう。

もっと言うなら東南アジアを旅したい。
タイ、ベトナム、シンガポール、フィリピン、マレーシア、インドネシア等等。

東南アジアは、食べ物もおいしいだろうし文化もエキゾチックでおもしろうだ。行きたい。

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今年度の夏フェスの話

現段階までの今年度のロックフェスの内容をを見てみた。
「FUJI ROCK FESTIVAL」「ROCK IN JAPAN FESTIVAL」「SUMMER SONIC」だ。

今年10周年を迎える「SUMMER SONIC」は、もはやロックフェスというより人気洋楽フェスになっている。
マリンステージには「BEYONCE」や「NE-YO」が出演するし、他のステージにも「B'z」や「土屋アンナ」が出る。

これらの是非はどうあれ、言えることは「FUJI ROCK FESTIVAL」との差別化だろう。

自分でも知っているバンドということは、日本でもそれなりに人気と知名度があるということだ。
人気と知名度を重視したアーティストを登場させるということは、ロックファンというよりも大衆的にお客さんを取り込みたい思いがあるんだろう。

「ROCK IN JAPAN FESTIVAL」には吉井和哉が出演する。

吉井さんは観たい。
吉井さんの今年のツアーのチケットは完売して観に行けないし、追加公演は発表されたけどチケットを買える保証はない。

だから吉井さん目当てに観に行こうと考えている。
けれど出演する他のアーティストにはほぼ興味ない。1日目と3日目は見てみたいアーティストはいるけれど、吉井さんが登場する2日目は観たいアーティストがいない。

それが問題だ。

「FUJI ROCK FESTIVAL」は純粋に行ってみたい。
全体的に一番おもしろそうだ。

問題なのは、「普通に」好きなバンドが出てこれだけは観たいというバンドがいないということだ。
有名なアーティストが出るから確かに観てみたいとは思うけれど、別にファンではないのでそこまで観ようとも思わない。

微妙である。

吉井さんが「FUJI ROCK FESTIVAL」に出るのなら確実に行くのに。

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最近思っていること

始めたいと思っているもの

・ タバコ(気を紛らわしたい時や何か面倒なことが起きたときに吸いたい)
・ ギャンブル(パチンコやスロットではなく、競馬や競艇・競輪などが良い)
・ マイナースポーツ(知らないようで知っているスポーツをしたい)

切実な想い

・ 要領が良くなりたい
・ 無条件に金と愛
・ 家を出たい

欲しいもの

・ 新しいオーディオ(今持っているものがよく音飛びをする)
・ CD(本をばかり買って最近全く買っていない)
・ 服や靴(特に靴が欲しい)

今日思ったこと

・ 豚インフルエンザの存在(東京駅で全員がマスクをしている修学旅行生の団体を見た)
・ 京本政樹を吉井和哉と勘違いした(テレビを点けたら似てて驚いた)
・ 叶姉妹の人間離れ(もはやターミネーターみたい)
・ TBSとROOKIESの関係(あまりにも出演しまくりで何かのプロパガンダみたいだった)
・ 女子高校生に人気と言われる歌手のそれぞれの違い(JUJUとかその辺りがよくわからない)

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プラプラプラ

中間レポートを出すため12時に大学に行き、何の問題もなく提出した。

18時からSCPがあり、後半は社内ミーティングをした。
来週からは彼らに任せてゆく。

自分はどうしようか。

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Don't Look Back Anger and She's Electric

昼過ぎになって、Oasisのアルバム「(What's The Story) Morning Glory?」を聴きながら本を読んでいた。

「Morning Glory?」に収録されている曲はどれも名曲ばかりだけれど、今日聴いて良かったのは「Don't Look Back Anger」と「She's Electric」だ。

開いた窓に足を掛けて伸び伸び聴いていたら爽やかな気分になった。
温度計では、部屋の室温は今年最高の30度を記録していたが、さっぱりとした気持ちでいた。

読んでいた本も新書ということであって内容もわかりやすくすらすら読めた。

昨晩3時頃まで明日提出するレポートを書いていた。

4000字が目安だったし昨夜までに2500字程書いておいたのでそこまで苦労はしなかった。それに中間レポートにおいては先生もそこまでチェックしない。

幾分負担は軽くなっていた。

ドイツ語を勉強しようか迷っている。

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何事もない6月6日

午前中雨が降っていたので、大学には行かなかった。
時々聴講しているこの講義は履修しているわけでもないし、土曜日にこの一つの講義ためだけに雨のなか大学に行くのも面倒だ。

月曜日は中間レポートの提出がある。残り1000字程度だ。

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何か良いことがないかな

13時に大学に到着した。4限の時間までSCPの本部で来週使用するパワーポイントを作成し、4限の社会学概論を眠気と戦いながら聴講した。

5限は東京女子大学の講義があったが、体が重たく感じたので今日は欠席することにした。

何か良いことがないかな。

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1Q84

村上春樹の新刊「1Q84」を読み終えた。

物凄く面白かった、といわけではなかったけれど時々文中に出てくる言葉に共感したりするところがあっておもしろく読めた。

引っ掛かるとこがあって気になるところがいくつかあるけど、もう少し経てば講評や感想がインターネット上でも目立ってくるようになるので、それらを読んで考えたい。

料理の描写がいくつか出てくるので、お腹がすいているときにはあまり読みたくない。

 

1Q84 BOOK 1                                 

1Q84 BOOK 2

      
1Q84 BOOK 2

著者:村上春樹

1Q84 BOOK 2

      
1Q84 BOOK 1

著者:村上春樹

1Q84 BOOK 1

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Toward to

18時からSCPがあり、12時にはその打ち合わせがあった。
月曜日は授業を入れていないので昼休みが終わると18時まで暇になる。

来週の月曜日に卒業論文のための中間レポートが提出があるがまだ切羽詰まっていないし、というか追いつめられないとやる気が起きない(そしていつも土壇場で焦る)ので、本を読むとかして時間を潰すしかない。

村上春樹の「1Q84 BOOK1」を読み終えたところだったので、下巻である「1Q84 BOOK2」を求め大学の書店に行って買い、それを読んで時間を潰すことにした。

書店の中に入ってみると文芸書が置いてある棚のスペースが狭く、経済や経営などの他の専門書の棚に比べて面積が小さくて、ぱっと見た感じ本が置いていなかった。
やはり大学の本屋は専門書が中心か、と思って置いてある専門書を眺めながら店内を一周してもう一度文芸書の棚を見てみたらお目当ての本が2冊目の前に置いてあった。

なんで気がつかなかなかったんだろう。本を購入して早速SCPの本部で読むことにした。
ここ最近野暮な出来事が続いたため,、本を読んでいると少し気が紛れて忘れることができる。

悲しいことは悲しいことなのだけれど、ある部分では自明のことであったしそれは仕方のないことだ。

SCPでは先週時間の都合上決めることの出来なかった生産と財務の役員を決定し、今年初めての社内ミーティングを行った。
各社員の連絡先をまとめ、どの社員がどの部に所属するのか決定するのだ。

進行を彼らに任せ、且つ20人規模の会社であるので初めての運営には四苦八苦したと思う。
でもミーティング終了後には社長を始め副社長や何人かの役員が集まり今後の打ち合わせをしていたので良い流れではあると思う。

今後が楽しみだ。

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