« 2009年4月 | トップページ | 2009年6月 »

2009年5月

頭の中でTelevisionが流れている

面倒なことは、一遍にまとめてやってくる。
一昨日の「良いニュース」は決して良いニュースではなく、単なる布石で一過性のものだった。

一昨日は憤怒と憂鬱が爆発し、今日は喪失感と索然の想いで溢れている。

進路や人間関係の関係の悩みだとかそれは確かにそれもあるかもしれないが、それら全て馬鹿馬鹿しく一つの断片に過ぎない。

渦中にはいた。だがその中心にいるのは自分ではなく、中央にいるのはいつも別の誰かだ。
渦の中心は回転することはない。回るのは、その中心の周りにいるものだ。

その回転はいずれ止まる。全ては一過性だ。
自分からあちらに行こうとも向こうからこちらに来ようとも、全ては通り過ぎていく。

幾分か滞在することはあっても、全ていずれ去る。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

一人なのだ

物凄く憂鬱になることがあり、また同時に良いニュースもあった。

しかし、どちらにせよ一人なのだ。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

90%な気持ち

雨が降った。
家から駅まで道のりはそこまで降っていなかったが、中央線から降りて東京女子大学に向かうときは強い雨に打たれた。

大雨にあたると自分の履いている靴はすぐに水が染み込んでくるようになり、靴下も濡れる。
ブルーな気持ちになる。

授業がおもしろい。今日も少し理解が深まった。

男性の女性に対する偏見や固定観念は払拭しなければならないが、女性の女性に対する意識も変わる必要があるのかな、と感じた。

男性が一方的に変わるのではなく、女性自身もまた未だに固定観念に囚われている気が否めないが、それは女性の雇用システムや社会的立場を踏まえてのことだろう。

女性問題は単なる男女の意識の差というのには収まらず、社会的なシステムにも密接に関わっている。
それを改善しないで意識だけ変化させるというのは無理があるというものだ。

ゼミの発表があった。 
一応今まで読んだ本を持って行ったが凄く重かった。

今日は自分を含めて3人発表する予定だったのだが、他の2人が発表することが出来なかったので1時間半という時間が自分の発表にあてがわれた。

さすがにそれは億劫なので先生に「先生の学生時代の卒業論文は何だったんですか」とか「就活はどんな感じだったんですか」など、たわいもない質問をして時間を潰す試みをしてみた。

最初の15分くらいは雑談どうにか潰した。
けれどそれも無駄な抵抗で終わって結局発表することになり、1時間近く先生の指摘や質問、解説が続いた。

ハーバーマスとアレントの本をもっと読めと言われたが、その通りだ。なんたって概説書しか読んでいない。

また英語の文献はもちろんドイツ語を読むくらいするように、と言われた。
英語は頑張って読めるかもしれないが、ドイツ語はどうやって読むんだ。ドイツ語なんて読み方すら知らない。

ドイツ語そうだが、そもそも英語も読みたくない。日本語でも読めない本があるくらいなのに。

でも色々と指摘などあったが、それでも新たに理解も深まったので良いだろう。
今度中間レポートを出さなければならないが、しっかり書けるだろうか。

帰りに東京駅の本屋さんで村上春樹の新作「1Q84 BOOK1」を購入した。
発売日は明日だと思っていたが今日置いてあったので買った。

後で気がついたが傘をゼミの研究室に忘れた。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

nn

明日はゼミの発表だ。
朝起きてから準備しようしようと思っていたら今に至る。

明日配るプリントには少し内容を書いてあるから何とかなるかな。
やはり少し本を読み直して復習しておこうかな。

メール返信していないけど、約束だから大丈夫だよね。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

本が2冊見つからない

探している本があるのだが見つからない。

大学の図書館はもちろん、丸善、紀伊国屋のような大型書店だけでなく出版社にも調べてみたが在庫がない。
今日成蹊大学での授業が終わったあと大学に行き、先生なら持っているだろうと思って研究室に行ってみたら先生も本を持っていなかった。

なぜだろう。90年代前半の本なのに。

もう一つ探しているのだがこれもなかった。
新宿南口店の紀伊国屋のあるとネット上では表示されたのに、いざ行って探してみるとなかった。

これは2007年の本なのに。

でも、くじけないようにしよう。がむしゃらに頑張れば道は開ける。
距離や時間は関係ない。

自分次第ですよね。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

社長選任及び役員選任会

今日はSCPの社長選任及び役員選任会が開かれた。
マイクを持って司会と進行を務めた。

今年はは20人程集まり、社長立候補者は4人いた。副社長も4人立候補者がいた。
みんなそれぞれ一生懸命自己PRをして演説をしていた。

時間の都合上役員は人事部と営業部しか決められず、生産部と財務部は来週へ持ち越しになった。

今回社長や副社長、また人事と営業の部長に落選された人はぜひまたチャレンジをしてほしい。
せっかく参加するのなら部長に立候補し1年間頑張ったほうが、良いことがあっても悪いことがあってもそれがその人の糧となる。

来週までじっくり考えてほしい。

当選された方は、おめでとうございます。
辛いこともあるだろうけど、めげずに1年間頑張ってください。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

ere

19時頃家に本が届いた。
金曜日に大学院進学のためのサポート本みたいなのを買ったのだが、買って家でぱらぱら眺めていたらページのある部分が10ページほどごっそり脱落していることに気がついた。

それも単なる落丁ではなく明らかに破られていた形跡があった。そしてそれがちょうど社会学の部分だった。

購入した書店に早速電話して事情を説明し交換してもらえるよう頼んだ。
てっきりレシートを書店に持って行って交換するのかと思っていたが、宅配で家まで届けてくれるとのことだった。

早ければ日曜日に届くと言われ、お届け時間を指定させてもらった。

本の脱落を発見したとき、大きい書店なので一冊一冊の管理はさすがに無理があると思っていたので腹は立っていなかったが、電話の対応が丁寧で凄く申し訳なさそうに謝罪されたので逆にこちらが申し訳なく感じた。

本が届き改めて読んでみると過去問の例で、グローバリゼーションの進む今日において文化政策の肯定的側面と否定的側面を分析し現代の文化のあり方についてを論ぜよ、というのが載ってあった。

これなら中身の内容はともかくとして文章自体は書ける。

しかし問題は載っていなかったが、社会学の概念や社会一般に貫徹する理論や方法はおそらく歯が立たないだろう。
社会学史をもっと深く打ち込んで著名な学者の理論を説明できるくらいじゃないとダメだ。

より一層大学院に行ける自信がなくなった。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

ピポトステ

講義を聴講していたが終始別のことを悶々と考えていた。

来週は東京大学で開催されるシンポジウムを観に行ってみようと思う。
その司会をするのは単位互換制度で受講している先生だ。

良い刺激になればいい。

講義が終わって帰りに新宿に降りたが人が多く、色んな人間が歩いている。
いわゆるギャル男と呼ばれる男やどこかの安っぽいホストみたいな格好している奴らって、よく見ると案外けっこう不細工だ。

目が細かったり体も太っていたりして髪も長くそれが皆そろって明るい色だから、そういう格好すると余計悪い方向に目立っているような気がする。

見た感じみんな同じような服装だ。彼らには彼なりの個性があるのだろうが自分にはわからない。
そういう男を好きになる女性もいるわけだから人の好みって無限大だ。

家から大学に行くまで外国人も良く見掛けるようになった気がする。

今日大学に向かう中央線では、赤字で日本とプリントされた白のTシャツを来ている男や新宿ではリュックサックを背負いながらJapanという本を読んでいる観光客らしき人もいた。

東京駅を歩いていると外国人だけでなく、修学旅行に来ている学生が道に迷っていたりする。

東京駅は新宿駅と並ぶほどのラビリンスだから道に迷うのは当然だ。
教えてあげようかと声を掛けようか迷うのだけれど、声を掛けようか考えている間にどこかに去って行ってしまってタイミングを逃す。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

昨日は鬱憤のたまる一日だった。

今日は東京女子大学の講義が休講だったので履修科目はなく、風が強かったから聴講している社会学概論に出ようか迷ったが、家にいても腐っているだけなので出席した。

来週の木曜日はゼミの発表だ。面倒だ。

本を読むことと理解することは絶対にイコールではないということを、自分の頭が教えてくれた。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

学生総会と新型インフルエンザについて

今日は学生総会があった。水曜日は授業を入れていないので大学には行かなかった。
これで4年間1度も行っていないことになった。

一回くらいは行っておくべきだったろうかと考えたけど、毎年つまらない・退屈という声を頻繁に聞きそしては必ず「行かなくていいよ」というのが最後にくる。

行かない学生は申請しなければならないが、1年生のときを除いては申請してもいない。
欠席した学生っていうのは大学側に記録されているのかな。

参加しないと大学側と何か揉めたときに立場が悪くなりそうだ。
今まで揉めたこともないからそういう状況にはならないとは思うけれど。

それでも大学の一員として行っておけば良かったのかなとも思う。

ニュースを観ると豚インフルエンザが頻繁に出てくるが、騒ぎすぎじゃないのか。
新薬を打てば治るとか治らないとか言っているんだから、とりあえずその結果が出て治らないなら騒げばいいんじゃないか。

死人が出たと言ってもアメリカとメキシコだけだし毒性もSARSほどじゃない。自分の中では普通のインフルエンザと変わらないと思っている。

だから集団隔離とか全学休校とかするんじゃなくて、当の本人が自宅で待機していればいい。

何を言っても健康は一番だ。
だから風邪やインフルエンザにかからないように家に帰って来たら手洗い・うがいをするなどいつも通りの生活をすればいい。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

ボノボのビデオを観て

成蹊大学で講義を聴いて来た。今日は先週観たビデオの確認だ。

この講義のテーマは「情報」で、そのビデオはヒトより以前の社会、つまりサルはどのようにコミュニケーションを取っていたか、という内容だった。

ヒトに一番近い猿人類はチンパンジーということだったが、実験を繰り返ししたところ人間の話す言葉やジェスチャーを理解するには限界があるということだった。

しかし80年代に発見されたボノボというサルはチンパンジーよりも非常に知能の高い動物だった。
飼育されているボノボで、カンジという名前のサルがいるのだがこのサルがなんと人間の言ったことを理解するのだ。

660の文章のうち70%を理解し目の前だけでなく過去に起きたこともコトバで理解でき、また火を恐れずTVゲームもこなし、妹をかばったり人間の言ったことを教えようとするのだ。

テレビでよく頭の良いチンパンジーが出てくるが、それに比にならないほどの高度な学習能力と理解力がある。

あれは凄かった。

現在研究はどうなっているんだろう。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

事業計画書説明会

18時からSCPの事業計画書説明会を開催した。

去年度の体験談報告も兼ねて事業計画書の大まかな説明と営業部は何を書くべきか、そして計画書を作成し発表する上での心構えなどを今年度のジュニアメンバーの前でお話しさせてもらった。

来週はついに役員選任だ。誰が社長になるのか。
来週は再び司会をする。

最後には去年度の修了書を頂いた。これには自分の名前だけでなくIBM本社の理事のサインも記してある。
去年の経験・体験の想い出が形として残ると良いものだ。

もちろん、その想い出だけに終わらないで自分の糧にしていかなければならないけれど。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

新しいパソコンと前のパソコン

新しいパソコンを買った。
地元のケーズデンキに行ってFUJITSUのFMV-BIBLOを購入した。

今まで使っていたTOSHIBAのdynabookがここ数ヶ月で調子が悪くなり、昨日になって電源を点けても画面が表示されなくなったので買う決断をした。

タイピングにはまだ慣れていないが、ずぐ慣れるだろう。
画面が妙に明るくて眩しい。目が痛くなりそうだ。

dynabookには本当にお世話になった。

アメリカでは、暇だった寮生活に楽しみを与えてくれたり友達と連絡手段にも役立った。
時にはバッグの中に無理やり詰め込んでインターン先に持って行き、表作りにも使わせてもらった。

スーツケースにきつく入れたり自転車に揺られながらも、よく耐えてくれた。
大学生活のほとんどを共にした仲だった。

パソコンの中には色々な想い出を入れたが、パソコンそのものにも想い出がある。

今までどうもありがとう。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

まぐろなど

国際報道論を聴講したあと友達と3人で回転寿司に行った。
回転寿司なんて最後に行ったのはいつだろう。覚えていないくらい行っていなかった。

一緒に行った女の子2人はよく行くらしい。スタバでお茶してお喋りした。

帰宅して今日は終わり。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

集中しない

1年生に混じって社会学概論を聴講しているが、内容が基礎的なものばかりだ。
基本用語など復習がてら確認する目的だったけど、ほとんどがわかるものなので出る必要はないかもしれない。

だからと言って基礎が身に付いているとは思えない。
もう少し突っ込まれる話をされたらわからなくなるだろう。

東京女子大学の授業も今日はずっとボーとしていた。

集中力が続かない。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

而省

東京女子大学で講義を聴講させていただいているが、今日は特におもしろかった。
家族社会学の授業なのだが、今日はジェンダーを扱った。

ジェンダーはおもしろい。男と女という概念は非常に微妙な言葉だ。
自分たちが思っている常識なんて、ここ数百年の産物なのだ。

女性の社会的地位の低さは、まだまだ日本に存在している。
女性を語るには男性も必然的に絡んでくる。暇があったら勉強したい。

最近本を読んでも理論が理解出来ない。
その人物の背景と理論が紹介されている概要書を読んでもわからない。

だけど読むべき本はたくさんある。
やはり勉強には向いていないんだ。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

カシカシ

昨日はSCPの採用者決定説明会があった。前回と同じく進行をした。
来週は事業報告書説明会があり、再来週は役員選任会がある。

早く今年のジュニアメンバーに任せたい。

志望大学院を絞った。教授はいくつか目星をつけた。
木曜日にゼミの先生に一言聞いてみることにする。

大学院に行ける気がしない。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

こんな日

昨日は疲れて寝てしまった。布団に寝転がっていたらいつのまにか寝ていた。

今日は大学で授業を受けて新宿に寄った。
紀伊国屋に行って本を買いに行ったら探していた本が紀伊国屋南店だった。

南店はほとんど代々木駅だ。
代々木で代ゼミタワーでも拝見しようと思ったが面倒くさくなってやめて、お腹がすいていたのでマックに寄ることにした。

マックを探していたが見つけられず、マックはどこにでもあるが探してみるとないんだよなぁと考えていたその矢先目の前にあった。そんなものだ。

チーズバーガーセットを食べて買った本を読んでいた。
隣の大学生か高校生くらいの、おそらく自分よりも年下の男の食べ方がずっとくちゃくちゃいっていて気になった。

気になったと言えば、帰りは代々木駅から四ツ谷まで総武線で乗って帰ったのだが、代々木駅で欧米人の女の子を見掛けた。

9歳か10歳くらいの女の子で周りには家族らしき姿はなく2人だけでいた。
外国人は別に珍しくもなんともないが、子供2人だけとは珍しかった。

四ツ谷で中央線をホームで待っているときも、迷い込んだのか野良猫が線路を歩いていた。
轢かれないかひやひやしていたが何も起きなかった。

そんな日だった。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

新しい靴とノートパソコンがほしい

今日は雨が降っていた。靴を履きこんで穴があいているのか中まで染み込んでくるようになってる。

修理に出したほうがいいのかな。

ノートパソコンを買おうか考えている。NECか富士通か東芝のどれかにしようと思う。
10万円をめどにしたいが、日本製の物のが信頼できそうなのである程度の10万超えは覚悟している。

今は東芝のdynabookを使っていて使いやすいんだけど同じのを買ってもつまらない。
NECか富士通か、またはSONYか。

Panasonoicは何となく魅力を感じない。

パソコンを買えるほどのお金は持っているけれど、買ったらかなりの支出だなぁ。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

主観的真理

ゴールデンウィークも終わり明日からいつもの日常に戻る。
この一週間は特に実りあるものを生み出してはいないが、友達と会えて話せたことだけは良かった。

4年生になってみんなと会える機会がめっきり少なくなったが、意外にも大学には来ている人もいるらしい。
やっぱり寂しく思っているのか、自分も週に5日は行くときもある。なんだかんだこの大学が好きなんだろう。

就職活動をしている友人は多くいるが、留学して卒業が来年になる友人や卒業後にワーキング・ホリデーに行く友人、なかには世界一周をしようとする強者もいることを知った。

世界を見ているのだ。対して自分は何を見るのか。

先日忌野清志朗が亡くなられたが、今後人生を生きていくうえで自分の美学は欠かせないなと思った。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

You Are Here

雨が降っている日に家にいるとリラックスできる。昼寝も快適だ。

昨日買うものを買っておいて良かった。
靴下が破けて穴があいてきたのでUNIQLOに行って新しいものを3足買ったのだ。ちなみに下着も買った。

大学院のホームページを見てたら入試問題が公表されていた。
見てみたらほとんど解答できなかった。

大学院入試で問われる専門科目はそこまで難易度が高くない、ということを聞く。
ということは基礎がまったく出来ていないということだ。恥ずかしい。

教科書のような分厚い社会学のテキストは読み終えていたがまだ不十分ということだろう。
読んで概念や語句を知ったとしても理解していなければ意味がない。人にそれを説明できたり文章で書けたりして初めて理解してると言える。

いつもなら落ち込むところだけど、夜に良いことがあったので前向きにやっていけそうだ。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

222

昨日友達の家に遊びに行った。
大学の近くに一人暮らしをしていて、その女友達の部屋には男女合わせて7人がいたため中はとても密度の濃いものとなっていた。

自分以外の友達は昼から公園で遊んでいた。
17時から合流し、部屋でみんなでゲームをしたりマンガを読んだりして遊んだ。

ゲームキューブのマリオカートをやったが、スーファミ→64→プレステ→プレステ2で遊び生きてきた世代としてはゲームキューブのマリオカートよりも64のマリオカートのほうが感情移入できる。

小学生時代、友達と競い合ったグランプリ、タイムアタック、対戦、バトルゲームは本当に白熱したものだった。

おそらく今集まってやっても楽しめるだろう。自分にとってのマリオカートとは64のことなのだ。

マリオパーティをしていた一人から交代して最後の5ターンくらい遊んだ。
一段落をしたとろこでみんなでご飯を食べに行った。

朝までプレステの桃太郎電鉄をやるという話があったが、また今度ということになった。

23時に帰宅した。

今日は夕方から本屋に行って文庫を2冊買った。
両冊ともエッセイで、どちらの著者も前に買ったことあり1冊ずつ持っている。

購入したのは去年かそれよりも前ではっきり覚えてないが、昨日一昨日にぱらぱら読み返してみたら面白かったので今日別の本を買ったのだ。

ちなみに著者は「土屋賢二」と「中島義道」でどちらも哲学者だ。二人とも変わり者で面白い。

ぶらぶらしているとき派遣のお仕事でよく一緒になる先輩と会った。住まいが同じ街だと聞いていたが会ったのは初めてだ。

そういえば社長も同じここに住んでいて、以前本屋で社長と偶然お会いしたことがあった。
自分が登録してる派遣会社の関係者でこの街に住んでいる人はそんなに珍しくない。

その先輩の現場の帰りで、その現場はちょうど去年の今頃自分も仕事しに行ってた。
途中まで一緒に帰り別れた。

ゴールデンウィークも残すところあと2日だ。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

心と身体のバランス

足が筋肉痛なのか引き締まるような痛みがある。
運動不足か一昨日の葛西臨海公園の鬼ごっこの影響が原因だろう。

葛西臨海公園で、家族連れの親子や遠足で遊びに来ている小学生の集団を微笑ましく見ていてこれが父性というものなのかと考えていたが、鬼ごっこをやるということでワクワクしてるまた別の自分がいてやっぱり自分はまだまだ童心を忘れていないなとつくづく思った。

だけど開始2分で疲れている自分がいて精神と肉体のギャップをまざまざと実感した。
まだまだ走れるのに体がついていかないのだ。

気持ちとしてはまだまだ体力は衰えてなかったのに予想以上に消耗が激しかった。
22歳にもなって大真面目に草むらのなかで伏せているこの真剣さは、鬼から必死で隠れている童心から来ているのかそれとも単なる体力がないことの言い訳か。

みんながボーリングに行ってたときも自分は帰宅してすぐ寝た。
ずっど幼心を忘れないようにしていたいけど身体はそうもいかない。

親子連れや子供を見て「いつか奥さんと子供がほしいなぁ」と考えている自分は立派に大人になっているんだと安心していたが、その後の状況を見る限りただ老けていってるだけのように思える。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

「クライマーズ・ハイ」の感想

映画「クライマーズ・ハイ」を観た。
去年の夏に原作の小説を読んでぜひ観ようと思っていた作品だ。

原作も読みごたえのある本だったが、映画も良かった。
日航ジャンボ機墜落事件という大事件を扱っているだけに迫力あるストーリーで、会社組織の人間関係など生臭い模様が描かれているところがリアルだった。

この事件が起きたときは自分はまだ生まれていない。
だがニュースか特番かなんかでパイロットのフライトレコーダーを聴いたときは、記録されていた音声が壮絶で衝撃的でだった。

映画は原作を超えられないというが、原作も映画もどちらも観る価値のある作品だと思う。

下記は原作のレビューです。「降りるために登る」は深い言葉だ。

クライマーズ・ハイ (文春文庫)

クライマーズ・ハイ (文春文庫)

著者:横山 秀夫

クライマーズ・ハイ (文春文庫)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

« 2009年4月 | トップページ | 2009年6月 »