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新入生オリエンテーション事前研修

明日は経営学部の新入生オリエンテーションだ。

本校では、新入生のオリエンテーションを「出会いの広場」と呼ぶ。
学部によっては、栃木の鬼怒川や箱根に2泊3日の旅行に出掛けたり、またある学部は大学で経営シュミレーションを体験したりして1年生同士の親睦を深める。

国際関係学部の自分は、入学したときは鬼怒川に2泊3日の旅行に行った。

明日参加する経営学部の「出会いの広場」は、各教室に分かれてまたそのなかで各チームに分かれて、MESEという経営ゲームみたいなものをする。

知らない人間と2泊3日の旅行するのと、旅行している学部を横目に大学に残って経営ゲームをするのとで、どちらか良いのかは学生の性格や趣味に任せることになるが、自分がもし1年生でどちらかを選べと言われたら判断に迷う。

今日は昼過ぎに明日の事前研修のために大学に行ったが、ようやく明日の流れが見えてきた。
3月の終わりに一度集まったのと今日1日で、明日のタイムスケジュールは掴んだ。

それでも細かい業務については、ほとんど放り投げだし親切に教えてくれる人もいないので、ぶつけ本番に近い。

一つ気がついたことは、参加する自分達補助学生の士気がかなり低いように見えることだ。
というか自分が所属している国際関係学部の士気が高いのか。

士気が低いのはぐだぐだの流れにになって運営に支障をきたすが、士気があまりにも高いのも問題だろう。

異常なまでの繋がりは、学生同士のなかで馴れ合いが生じたり新しい風に対して排他的になってしまったりする可能性がある。

横のつながりがないのも問題だが、つながりが深すぎても考え物だ。
偏見かもしれないが、こういう状態は国際関係学部に見られる。

SCPをやっていたときも薄々感じていたが、この経営学部の「出会いの広場」を参加することによって、やはり学部によって学生の温度差の違いがはっきり見えてくるようになった。

大学同士はもちろん、学部同士でも学生の気質や特色が違うのだ。
異なる学部が、お互いに新しい風を吹き込み合ったら両学部も少しは変わるんじゃないか。

明日は8時半に大学に集合する。朝が早い。

帰りに大学の駅の近くのマックに寄って、ある学生の卒業論文を読んだ。

以前インターネットをしていたら、どこかの大学(記憶が正しければ慶応義塾大学)の卒業論文がPDFでアップされているのを発見したので、「公共性」を扱っているということもあって即行プリントアウトさせてもらった。

一通り読んでみると、よく勉強して書いていることがわかる。
後ろの文献目録を見ても、単に「公共性」の知識だけでなく多くの視点を吸収しているように思える。

自分も優れた卒業論文を書くことができるだろうか。

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コメント

国関はA大で浮いてると思う。

投稿: shima | 2009年4月 7日 (火) 00時19分

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