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2009年4月

快適だった葛西臨海公園

葛西臨海公園に遊びに行って来た。電車での区間は一駅分だけなので自転車で現地まで向かった。

企画した友達は国際関係学部内50人近くに連絡したらしく30人が来ることを期待していたが、自分を含め10人程しか集まらなかった。

自分はあまり観たことがないが、30人くらいでテレビ番組の「逃走中」を計画していたらしい。
集まってビニールシートを敷きお菓子を食べたり軽食をとったりしたあと鬼ごっこをして遊んだ。

女の子の何人かは参加しなかったが参加する女の子もいて、男女混合で走り回った。
開始2分で疲れた。

時間を決めて2ゲームくらい走ったあと、ルールを変更して鬼を増やし番組みたいに逃走者にミッションを提示するようにした。
最後のゲームでは各自500円を募り、勝利者には計3000円程が賞金が与えられるようにした。

ちなみにその勝利者は2人で、そのうちの1人は自分だった。
ミッションも2人で協力して達成して制限時間まで逃げることができて、結果賞金を山分けして手に入れた。

鬼ごっこをしたあとは海に行ったり公園内をぐるぐるして散歩して解散した。

何人かは帰り、残りはボーリングをやりに行った。
自分は疲れていたので帰宅した。

草むらにすっと隠れていたりしたので腕のいたるところに小さく切ったあとがあった。
久々に走って足も痛い。

大学4年生になって知り合いに会う機会がかなり減ったので今日はみんなと会えるかと思っていたが、みんなやはりそれなりに忙しいらしく会えなかったのが残念だった。

今日の葛西臨海公園は気温も快適で気持ち良かった。
いつかみんなで遊べたらいいと思う。

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pt

涼しい日々が続いている。夕方になってからは肌寒い。

成蹊大学で授業を受けたあと本大学に行ってSCPの本部で作業をした。
今日も2名ほど参加申し込みがあった。

本部の部屋で進行用のパワーポイントを1時間ほどで作成した。

20時頃帰宅。

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そるそ

17時過ぎに大学に到着しSCPの本部でミーティングをした。

先週の説明会から今日まで約15人ほどの人数の参加申し込みがあった。
特別な事情がない限り今年度はこの人数でスタートするだろう。

嬉しかったのは、国際関係学部が3人いたことと営業部長の志望が5人いたことだ。
生産部長など他の部長枠は1人か0人で営業部長が圧倒的な人気だ。

ただ部長になれる人間は1名だけで、いずれの部長も必ず1人はやってもらうことになるので営業部長を志望している人はもう一度考えを改めてもらうことになってしまう。

志望が集中したのは、志望理由欄で「先輩の熱意が伝わった」と書いてあることから自分の体験談報告がおそらく良かったのかもしれないが、自分のみならず他のメンバーも真剣に発表していたのでおそらく発表者全員の想いが伝わったんだと思う。

これはSCP全体にとっても喜ばしいことだ。

GW明けは彼等を集めてのグループディスカッションがある。
再び進行役を務めるのでうまく運営出来るか心配だ。

明日成蹊大学の授業が終わったら大学に行ってパワーポイントを作ろう。

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ベルキング

昨日から両親が法事のため北海道に行っているため、昨日の夕飯はコンビニのお惣菜を買って食べた。

自分は料理が全く出来ないし出来るようになろうとも頭の片隅で思ってはいるけれど、それを実行に移す気はまるで範疇にない。

一ヶ月前に新しく家族に加わった犬はちゃんと大きくなってきている。
昨日今日と犬の世話は全て姉に任せっぱなしだった。

昼間は社会学の本を読んでいた。社会の要素は身近なところに存在している。
自分にとって社会学は人生を理屈で説明してくれる学問だ。

やはり社会学はおもしろい、そう思う次第だ。

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エス12を探して

履修登録はしていないが、4限にある「社会学概論」の授業を聴講した。
2年生のときに履修し単位も取得したがけれど、ゼミの先生の授業だし基礎的な語句や概念を今一度振り返っておきたかった。

東京女子大学の授業が5限にあるので授業終了後足早に駅に向かい大学に直行した。
35分に間で移動しなければならず、かなりキツい。

西荻窪駅から東京女子大学に向かって初めは早歩きで歩いていたが、間に合いそうにないので走った。
教室に着いたときはレジュメは配布されたあとで、一番後ろの席に座っている学生からあまっているプリントを頂いた。

三鷹駅で何分か停車していたので、それがなければ間に合っていたかもしれない。
来週はもう一本前の電車に乗るようにしたい。

明日は派遣の仕事だ。
入っていたことをすっかり忘れていて昨日のメールで思い出した。

明日も授業に出たかったが仕方がない。
今日の午前中に明日の確認の電話をしたときに5月に入っていた業務をすべてキャンセルした。

現場に入っても業務に対して本気になれない。
キャンセルは体調が優れないとか特別な理由がない以外では迷惑行為かもしれないが、やる気がないのに仕事をしてもしょうがない。

連休や長期休みになったら入るかもしないが、普通の休日では別のことをしていたい。

明日はどんな現場だろう。

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花の名前を教えてほしい

電車が新木場に到着したとき、就活生だと思われるスーツを来た軍団がいっぱい乗車してきた。

昨日の夜は、以前企業のセミナーでグループ・ディスカッションをしたときに同じグループとみんなでアドレス交換をしたのだが、その時のある男子学生からメールが来た。

彼はすでにあるコンサルタント会社に就職が決まったらしい。
コンサルタント業界は早いのと聞いていたが、確かに今の時期では早い方だろう。おめでとう。

あのグループでみんなと会わないかということだったが、断った。
自分は進路を変更したし、就活生の空気には残念ながら馴染めないだろう。

今日はゼミの発表だった。撃沈した。
発表自体は特に問題なかったが、あとで思い返すと面子が潰された思いでいっぱいだ。

別にみんなは全然悪くないのだけれど、みんなの質問や意見を聴いているとまさしくその通りで、それを無自覚に発表していた自分がバカに見えてきた。

自分で自分の面子を潰したのだ。

ゼミが終わって即行で帰宅したが、電車に乗っているときも家に帰ってからもずっと今日のことを考えていた。

就活も中途半端な形だったが卒論も中途半端になっている。いや最低限のこともできていない。

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下手の横好きに気をつけよう

18時にノートテイク講習会があるので、16時頃に大学に着いて図書館で明日ゼミの発表で使うレジュメに参考文献を付け加えるなどをして大方の準備を整えた。

これでレジュメは完成したが、後で本を読んで内容をもう一度確認しておく。

ノートテイク講習会は土曜日にも出たので内容は全く同じだったが、実習があるのでそれに参加したかった。

ノートテイクは本当に慣れなんだと実感した。先生の講義についていくのは至難の業だ。

それにしもノートテイク講習会に参加する学生やサポートする学生はそれぞれ意識が高い。
みんなでやっていく、そのためにはどうするか、それらをちゃんと全員が共有しているように思える。

意識の高い人たちに囲まれているとやる気が出てくるが、それだけあっても空回りしてしまうこともある。
くれぐれも下手の横好きにはならないようにしよう。

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ブルースカイな雨空

今日はとても良い日だった。モヤモヤが解消して元気になれる日だった。

願っていたことではあったけれどおそらくないだろうなぁとも思っていたので、それが現実になって現れたので驚きもしたがかなり幸せなひと時を送れた。

雨がしとしと降っていたが心の中では、The Yellow Monkeyの「空の青と本当の気持ち」が優雅に流れていた。

気分が良くなったので帰りに文庫本を2冊買った。大学生を主人公にした重くない小説とベトナムを旅した紀行文だ。
新書でも専門書でもなく、また難解な文章でもないものを選んだ。

電車のなかで1章ずつ読んでみた。そうしたらどっちもつまらない感じがする。

でも良いか、今日は。

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2009年度SCP説明会

昼休みに大学に到着し、今日の放課後に行われる今年度のSCPの説明会の打ち合わせをした。

10分も掛からず終了し、授業があるみんなは授業を受けに行った。
自分は月曜日は講義を入れていないので18時まで暇で、ずっとSCPの本部でゼミで発表するためのレジュメを作ったりしていた。

説明会には30人以上が聴きに来てくれた。
経営学部の学生ははもちろん法学部の学生も来てくれたし、国際関係学部も何人か来てくれた。

国際関係学部の学生が聴きに来てくれたことは凄く嬉しかった。

自分は司会・進行をやることになっていたが、去年の体験談報告をする予定だった財務部長が昨日熱を出したということで急遽体験談報告もすることになった。

パワーポイントを使って説明するのが普通だが話だけで場を乗り切ることにした。
10分から15分程のアドリブ・フリートークだった。

熱意を持って話したから聴きに来てくれた学生には想いが伝わったじゃないかと思う。
ただアドリブということで話がまとまっていなかったり、同時に進行も行ったからそれに支障をきたしたりと反省点も少なくない。

人前で話すのは疲れるし緊張する。

今年は何人来てくれるだろうか。意志の強い学生が多く来ることを願う。

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OIOIのバーゲン

一昨日一緒にビッグサイトに行った友達と再びビッグサイトに行った。
14時に待ち合わせだったが15分遅刻した。彼と待ち合わせする時は、いつも遅刻してる気がする。

西ホールでOIOIのバーゲンが開催されていて、会場に入場した途端通路に多くの人がごった返しているのを見て楽しい気持ちが少し打ち砕かれた。

でもメンズコーナーに行ってみると気分が一転し、安い商品を見て周っていると気持ちも踊ってくるようになる。
インナーや上着、靴、スーツ、ネクタイ、アクセサリー、ベルト、時計など一通り商品が揃っていた。文具もあった。

安いので調子乗って買わないように注意していたが、いざ会計してみると1万8000円も購入していた。
予算は1万円を想定したが、8000円オーバーだった。

6つ商品を買ったが、確かにこれくらいになる。

バーゲンって面白いけど恐ろしい。

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フランなプール

10時起床。

3限にある「国際報道論」に出席した。
去年受講して単位も取得したが、おもしろかったので今年も出てみることにした。毎週出席出来るかわからないが、何もない日は出席しようと思う。

15時からノートテイク講習会に参加した。

ノートテイクというのは、聴覚障害をもつろう学生に講義の内容を隣でノートを取るこという言う。
去年はお手伝いという形で慣れないながらも時々やらせていただいていたが、今年は正規に登録してみようと思う。

微力ながらも力になりたい。

P.S.
書くが遅れてしまったが、送ってもらった音楽を聴いたよ。凄く良かった。
どうもありがとう。自分も、あの歌と同じ気持ちだよ。

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ぽろぽろ

地元の友達と9時半に駅に待ち合わせをして、東京ビッグサイトに向かった。
友達が招待券を持っていたのでついていった。

何やらバーゲンらしく、今ビッグサイトの西ホールで開催されているOIOIのイベントかと思ったが違った。
同じファッション関係のバーゲンだったが完全招待制でこちらは年齢層が高く、自分の好みには合うものはなかった。

友達はシャツを2枚買った。
サイゼリヤで昼食を済ませ、彼は大井町で電車を降り別れた。

自分は5限から東京女子大学で授業だったが、それまでかなり時間が空いていたので吉祥寺に向かい時間を潰すことにした。

BOOK-OFFで「こち亀」と「働きマン」と「ブラック・ジャック」を読んだ。

「ブラック・ジャック」は中学時代図書館で読んでいたが、少し大人になった今も申し分なく読める。むしろ、大人になってからのほうが楽しめる。
何か大切なことを教えてくれる。

「働きマン」も良い。仕事や働くことというのは辛く大変なこともあるのだろうけど、やりがいがあったり発見や感動もあるんだろう。

「こち亀」は定期的に買っていたが、いつしか買わなくなり読まなくなった。
一昔前の「こち亀」はおもしろい。

授業を受けて帰宅した。

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今再

2限に東京女子大学の授業があった。
この授業は教科書が必要なので、授業終了後に買いに行くことにした。

教科書をどこで買い求めていいのかわからず中をキョロキョロしていたら、近くにいた女の子が「教科書販売はあっちですよ」と声を掛けてくれた。ありがたい。

教科書を買ったのって1年生以来だ。

4限にゼミがあった。
同じゼミ生が内定を決めていた。おめでとう。

先生に研究室のことを相談したが、まだはっきりしないままだ。

SCPの本部に行って月曜日の説明会の打ち合わせをした。
進行役は自分になった。

もう完全にシニアのメンバーになっている。

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謝罪はつくられた

気になる記事を見かけた。

2008年にノーベル経済学賞を受賞したポール・クルーグマンという経済学者がいるのだが、日本の不況対策に対して批判していた彼が日本に謝罪した、という記事だ。

見てみると、

「日本は対応が遅く、根本的な解決を避けていると、西欧の識者は批判してきたが、似たような境遇に直面すると、私たちも同じ政策をとっている」と指摘。「(3月で8・5%と)上昇する米失業率を見ると、失われた10年を経験した日本より悪化している」と述べ、経済危機を克服するのは予想以上に難しいとの見方を示した。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090414-00000439-yom-bus_all

上はYahoo!JAPANの記事だが、今日の読売新聞の朝刊にも記載されていた。

確かに日本に謝罪しているが、むしろ自分の米国の経済政策を皮肉っているようにもみえなくもない。

よく拝見させていただいているブログでも自分と同じようなことを言っていたので、やはりこれは日本に対しての謝罪ということよりもよりも修辞的な言い回しなんだろう。

これを本当の謝罪だと受け取っていたら、日本の記者はかなりマヌケなんじゃないか。

ちなみにポール・クルーグマンの著作は、去年の夏休みに1冊だけ読んだことある。
経済については素人だが、政治的な色合いが濃く人種問題とも絡んでいたので読むのに苦労はしなかった。

格差はつくられた―保守派がアメリカを支配し続けるための呆れた戦略

格差はつくられた―保守派がアメリカを支配し続けるための呆れた戦略

著者:ポール クルーグマン

格差はつくられた―保守派がアメリカを支配し続けるための呆れた戦略

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シーナ

今期初めての授業は3限の成蹊大学からだった。
成蹊大学の掲示板で教室を確認し、10分前に教室に入った。

先生が終始穏やかな方だった。

昼後の3限であのゆったりした口調は必ず睡魔に倒れる。
教室のなかには10人程だったが、半分くらいは寝ていたんじゃないか。

授業後に挨拶をしたら「頑張ってください」と言われたので、ちょっと元気が出た。

大学に行って、春休み中借りていた本を返した。

新たなに5冊ほど借りた。
全部持って帰るとカバンが重くなるので、2冊だけ持ち帰ることにして残りはSCPの本部に数冊置いてきた。

雨が降ると肌寒い。

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4年生前期始業

大学前期が始まった。

単位互換の履修申請のため友達と13時半に西荻窪に集合だったが、家を出るのが遅れて13時45分に着いた。
友達には予めメールをしておいた。

駅から12,3分ほど歩いて東京女子大学に到着した。
去年同様警備員さんがいる正門で足止めをくらった。

東京女子大学で履修申請を済ませると、次は成蹊大学に向かった。
成蹊大学までは東京女子大学から歩いて行ったが、区間が一駅分ということもあって二人で喋りながら歩いていると距離がそこまで遠く感じない。

今日の最高気温は22℃だったので、晴れどきの日中を歩いていると暑い。
思えば、最近になって突然暑くなった気がする。

1ヶ月前はまだコートを着ていたと思う。15℃前後の日があまり続かなかった。

成蹊大学で履修申請を済ませ、自分たちの大学に向かった。
健康診断を25分程度で終わらせた。

身長も体重もほとんど変わっていない。
高身長だが体重は60kgもいっていないし、というか一度も60kgを超えたことがない。

パソコンで履修確認やインターネットをやりながら時間を潰し、5限が終わる頃に友達と別れた。

18時からSCPの本部でちょっとした作業をした。
宣伝のためにSCPの宣伝チラシをペットボトルに貼り付け、それを食堂の机の上に置いてきた。

来週はSCPの説明会がある。
去年は説明会の前日に食堂でこのチラシを見つけておもしろそうだとぶらりと説明会に参加して1年間活動を続けることになり、今に至る。

今年は呼びかける方にまわったのだ。
今週はピックアップした授業でもチラシを配ることになっている。

今年はこれを見て何人来てくれるだろうか。絶対良い経験になると思うので、たくさん来てほしい。

いつの間にかSCPのシニアメンバーになっている。

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カプー

明日は他大学へ履修登録をしてくる。

これを出すとこの後の他大学の履修登録変更は難しくなるので、先程自分の大学で受ける授業と照らし合わせて最終的なチェックをしてみた。

前期は、月曜日と水曜日と土曜日はどの大学にも行かなくなりそうだ。
経営学部の講義も取らないことにした。

取るとその分勉強やその時間に取られることになりそうなので、卒論作成や進学のことを考えると負担はなるべく軽くしたい。

前期に関して言えば、月曜日と水曜日と土曜日は入れられたらバイトを入れて、何もないときや時間に余裕があるときはあえて大学に赴き、経営学部なれ何らかの講義を聴講しようと思う。

火曜日と金曜日は1つの授業のためにそれぞれの大学に行くことになるが、全てを考慮してるときりがない。

後期もおそらく似たような感じになるだろう。

ロッテがまた負けた。これで5連敗だ。
失点もパ・リーグのなかで、一番多い。

投手陣がもっと踏ん張れないかな。

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生産性ゼロ

生産性ゼロな生活を送っている。

今年就職した友達は新たな生活を送り始めたところだし、周りの友達も就職活動をして日々是決戦だ。
またある友人は、大学院の研究室が決まったとかなんとか。

対して自分は何も生み出していないのが現状だ。
本を読んでもしっくりこないし、すぐ飽きてしまう。

行きたい研究室も選んでないのに、一昨日ゼミとの先生との話で卒論の構成を改める必要性が出てきて、今やっている研究テーマを大学院で学びたい自分としては、今また構成を考え直すとか、大学院進学や納得のいく卒論完成に果たして間に合うのか。

間に合わせなければならないんだけど、凄くやる気が起きない。
本を読もうという気すら起きなくなっている。

先生に経過報告を伝えたとき、「君のやりたいことは、こういうことだろう」と言ってプリント渡され見てみたら、10年くらい前ものか、そこまでいかないにせよ数年前くらいに先生が講義で学生に配布していたレジュメだった。

レジュメらしく要点がまとまっていた。
「自己」と「他者」の関係や共同体についてなど、自分がかじってきた分野がさっくり書いてあった。

レジュメとして学生に配布していたということは、超基本的なことではないか。
自分のしていることって、自主的に本を読んで得るどころか、大学の講義で学べるくらいのものだったのか。

読んだことをただノートに書き写して、それをとりとめもなく先生に報告していた自分が馬鹿のようだ。

新たなスタート地点に立った今、全く先が見えていない。

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テリダス

大学に行って、単位互換制度を使って他大学で受ける科目を選択した。

いくつかピックアップしたが、その大学への移動時間や時間割の都合を考えてみると受講できる科目が減ってくる。

今年本校で受けようと思っていた経営学部の授業も一つしか受けられなかった。

友達とマックに行ってお喋りをした。
主に春休みの報告だった。

授業は月曜日から始まるが、友達と会う機会も少なくなってくるだろう。

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4年生、ガイダンス

12時頃に大学に行って単位互換制度のガイダンスに出席してきた。
単位互換制度は去年利用してこのガイダンスも出席したことがあるが、今年も活用しようと思う。

13時に終わり、4年生のための履修ガイダンスが14時半から始まるのでそれまで暇だったので、現状報告がてらゼミの先生のところに伺った。

そこで先生からいくつかの御指摘をいただいた。
また構成を考え直さなければならないかもしれない。

ふがいない。

その後お腹がすいたので油そばを食べに行き、履修ガイダンスに出席した。
履修ガイダンスも毎年、ほぼ同じことを言っている。

他大学で受けようと思っている講義をいくつかピックアップした。
時間割がうまく合わない。

明日も考えよう。

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遠距離恋愛について語るときに、僕の語ること

ここでこんな日記を書くのも野暮だが、振り返ってみると今まで低レベルな愚痴や身の丈もわきえないエセ評論みたいな文章を書いてきているから、今更崇高なテーマで文章を書いても仕方がない気もする。

春休み中の期間だけ戻ってきていた彼女が、昨日また大学に通うために地方に戻った。
自分はほぼ惰性的にこちらに住んでいるので、恋愛の形としては遠距離恋愛となる。

だけれど今現在の形としては、何が起きたかは彼女や自分自身の事柄になるので深くは書けないが、結論から言うと別れたことになる。

でもそれは恋愛感情が無くなったとか破局を迎えたとか単純に二人の関係が終了したとかではなく、また、関係が続いているからと言ってこれから二人が仲良く友達付き合いをしていくわけでもない。

ごく一般的な別れ方はしていない。

つまり、ある種の関係は消滅してもある種の関係は今なお続いている、ということになる。

その前に付き合っていた彼女とは、後味の悪い終わり方をした。

付き合っている間、自分に問題があったとしても、終わり方はこちらが気持ち良く(別れる時に気持ちが良いのも何だか皮肉だけど)別れるようにスムーズに物事を進めるべきだった。

自分がそれを出来なかったばかりに、最終的に悪路を辿ってそれぞれ嫌な思いをし、特に彼女は自分よりも何倍も苦しい思いをしたと思う。

それが不憫でならない。

今回は決してそうはならなかった。別れるときは、二人とも笑顔で別れることができた。
怒るとか喧嘩するとか泣く喚くとか、そんな男女の修羅場は起きなかったし、むしろお互い気持ちを改めて確認し、理解するに至ったのではないか。

自分は恋愛経験値は高くないし、女の子の扱い方もうまくない。
でもこの場合、二人とも大人的かつ前向きに事を進めることができたと思う。

ある意味、成功と言ってもいいかもしれない。

もちろん物事が快適に進んだことを喜んでいるつもりはない。
別れたことには変わりない。それは凄く悲しいことだ。

時間的にも空間的にも一時的に遠距離になっていることは変わりはない。
いつまで一時的なのかも定かではない。

もしかしたら一週間後か3ヵ月後か10年後か永遠かもしれない。

ただ関係が一時終了しても、それでも一時的なものなのだ。
それも二人の了解を得て成り立っている。その間に起きるかもしれない出来事も合意のうえだ。

今後どのように進んでいくかはわからない。流れに身を任せるしかない。

流れに身を任すことになっても、それでも見ている方向は同じだから流されることがあっても流れることはないだろう。

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オリエンテーション終了

8時半に大学に集合した。

今日のオリエンテーションは多くの反省点があった。挙げているときりがない。
来年は卒業してしまうが、次のためにできる限り改善していきたい。

これで春休みの大きな行事は終わった。

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新入生オリエンテーション事前研修

明日は経営学部の新入生オリエンテーションだ。

本校では、新入生のオリエンテーションを「出会いの広場」と呼ぶ。
学部によっては、栃木の鬼怒川や箱根に2泊3日の旅行に出掛けたり、またある学部は大学で経営シュミレーションを体験したりして1年生同士の親睦を深める。

国際関係学部の自分は、入学したときは鬼怒川に2泊3日の旅行に行った。

明日参加する経営学部の「出会いの広場」は、各教室に分かれてまたそのなかで各チームに分かれて、MESEという経営ゲームみたいなものをする。

知らない人間と2泊3日の旅行するのと、旅行している学部を横目に大学に残って経営ゲームをするのとで、どちらか良いのかは学生の性格や趣味に任せることになるが、自分がもし1年生でどちらかを選べと言われたら判断に迷う。

今日は昼過ぎに明日の事前研修のために大学に行ったが、ようやく明日の流れが見えてきた。
3月の終わりに一度集まったのと今日1日で、明日のタイムスケジュールは掴んだ。

それでも細かい業務については、ほとんど放り投げだし親切に教えてくれる人もいないので、ぶつけ本番に近い。

一つ気がついたことは、参加する自分達補助学生の士気がかなり低いように見えることだ。
というか自分が所属している国際関係学部の士気が高いのか。

士気が低いのはぐだぐだの流れにになって運営に支障をきたすが、士気があまりにも高いのも問題だろう。

異常なまでの繋がりは、学生同士のなかで馴れ合いが生じたり新しい風に対して排他的になってしまったりする可能性がある。

横のつながりがないのも問題だが、つながりが深すぎても考え物だ。
偏見かもしれないが、こういう状態は国際関係学部に見られる。

SCPをやっていたときも薄々感じていたが、この経営学部の「出会いの広場」を参加することによって、やはり学部によって学生の温度差の違いがはっきり見えてくるようになった。

大学同士はもちろん、学部同士でも学生の気質や特色が違うのだ。
異なる学部が、お互いに新しい風を吹き込み合ったら両学部も少しは変わるんじゃないか。

明日は8時半に大学に集合する。朝が早い。

帰りに大学の駅の近くのマックに寄って、ある学生の卒業論文を読んだ。

以前インターネットをしていたら、どこかの大学(記憶が正しければ慶応義塾大学)の卒業論文がPDFでアップされているのを発見したので、「公共性」を扱っているということもあって即行プリントアウトさせてもらった。

一通り読んでみると、よく勉強して書いていることがわかる。
後ろの文献目録を見ても、単に「公共性」の知識だけでなく多くの視点を吸収しているように思える。

自分も優れた卒業論文を書くことができるだろうか。

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スリープマン

昼前に起きた。夕方頃に昼寝をし、19時から20時過ぎくらいまでまた寝た。
ちょっと寝すぎた。

昨日は彼女と遊んだ。

イクスピアリをぶらぶらし、なかの映画館で映画を観た。
「イエスマン」を観たのだが、ストーリーを把握してなかったけれど、とてもおもしろかった。

ジム・キャリー演じる主人公カールの性格が、自分と似ているところがあった。
ネガティブで引きこもりがちな自分にとっては、感情移入しやすい主人公だった。

コメディで笑えるところも多くあったけど、やはり最後は感動的なハッピーエンドだった。

上演中、ジム・キャリーの顔を見ていてちょっと老けたなぁと感じていたが、演技や彼の魅力だとかは全く色褪せていなかった。
彼の作品は、ハズレがない。

観て良かった。

映画を観た後は、自宅で二人でのんびり過ごした。
そして夕食を食べて彼女をお見送りした。

そういえば、主人公カールの友人(名前は忘れた)の婚約者役の女性が、国生さゆりに似ていた。

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現在就職活動中の友達を見て

4月になって就活も山場になってきた様子だ。
大学の友達も皆、ESの記入や筆記試験、面接に日々追われている。

自分も夏から冬にかけて積極的に就職活動をしてきて、説明会やセミナーなどでグループワークを何度か参加してきたけれど、そのときは選考には全く関係なかった。

一度だけ選考に関わるグループディスカッションと面接に挑んだが、どちらもあえなく散る結果となったことがある。

そのときはまだ本格的な時期でなかったから、落選してから意気消沈し気持ちが大学院に変わっていく余裕はまだあったけれど、この時期になるとどの学生も本気モードでのんびり考えている暇もないだろう。

卒論作成の過程で気持ちが変わったというのは大そうな理由であるけれど、就活に挫折したと言われれば、その通りかもしれない。

夏前、大学院進学と就活で進路に迷ったことがあるが、とりあえず就活をして説明会に参加し、企業の説明会やに顔を出して感銘を受けていく地にこのまま就職の道を歩んでいくものと思われていたが、12月の選考落ちが再び流れを変えた。

卒論を調べていくうえで確かにもっと勉強したいという欲求は生まれたが、この選考がトドメをさしたことも事実だろう。

確かに人よりもある程度早く就活を始めて考える時間が多く得られてこんな進路を選んだわけだけれど、現在就活戦線で奮闘している大学の友人や就職し今年から働く友人を見ていると何だか申し訳なくなってくる。

自分が行った選択を「逃げ」という見方もできるだろうが、自分が思うと思わないと就職はいずれ必ずする。
まさにモラトリアムの延長と言った感じだ。

だけど、大学院の修士を進むのであれば大学院1年目の夏か秋で就活をすることになるだろうし、論文作成にも追われることになるだろうから、今よりも忙しい1年になる。

一年先延ばししただけで、むしろ環境はより過酷になるように思える。

もちろん単純なモラトリアムではない。

もっと知らない世界を見たいという思いがある。
率直に勉強したいということよりも、勉強を通じて社会の様々な現象を見たいのだ。

社会人になる前に、まだ見なければならないもの・見ておきたいものがある。

こんな思いを頭の中で張り巡らせながら最近を生きているのだけれど、友達のmixiやブログを読んでいると何だか居たたまれない気持ちになってくる。
居心地が悪いとか劣等感を感じてるとかそんなことではなく、自分はどうすることもできない歯がゆさがある。

12月の半ばから就活をドロップアウトした自分としては、草場の陰から応援するしかないないのかな。

今は辛い時かもしれない。でもそういう嫌なことも、後になって振り返ってみると楽勝だったりすることもある。
嫌な経験も、終わってみて初めて良い経験になるんじゃないだろうか。

気休めかもしれないが、せめて気持ちの共有だけ出来れば良いのだけれど。

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東京、14度のサンシャイン

9時半起床。昼過ぎまで風が強かった。

朝ごはんを食べたあと、部屋の掃除をした。

音楽を流しながら、テレビやデッキを雑巾で拭いて、やみくもに置いてあった本を整頓した。
大学で配布されたプリントなども、いらないものは捨てて整理した。

CDラックを動かしたときに、バランスが崩れて収めていたCDが辺り一面に散乱したときは一人絶句したが、根気強く再び丁寧に一枚一枚ラックに収納しなおした。

部屋の中がほぼ片付いたあとは、掃除機をかけて最後の仕上げして終了した。
わずかに部屋が広くなった。

午後は渋谷に出掛けた。

CDを4枚買った。
買ったのは、

Getattachment1            浅井健一「Jojnny Hell」
            斉藤和義「素敵な匂いの世界」
            Johnny Thunders「So alone」
            Pixies「Surfer Rosa & Come On Pilgrim」

            以上だ。

渋谷のタワレコの1Fで、吉井さんが撮影時に実際に使ったギターが展示されていた。
かっこよかったので写真を撮った。

渋谷タワレコで吉井さんの新作アルバム「VOLT」を購入すると、吉井さんのNo Music No Lifeポスターが抽選で当たるとのことだった。

「VOLT」はもう地元のCDショップで買っている。残念だ。

「タテ社会の人間関係-単一社会の理論」という本を読んだ。

日本社会において、「場」という概念を用いて日本の集団性・組織性に「タテ」の存在があることを説明した。
1968年に発行されたものだが、現代でも十分当てはめることができる。

普段の生活でも、あるいはビジネスでも役に立つんじゃないか。自分も卒論作成に大いに参考になった。

タテ社会の人間関係―単一社会の理論 (講談社現代新書 105)

著者:中根 千枝

タテ社会の人間関係―単一社会の理論 (講談社現代新書 105)

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新たな変わり目をむかえて

4月となって新たな季節になった。企業では入社式が開かれ、大学でも入学式が行われた。

昨日は現場の千秋楽をむかえ、業務終了後は打ち上げ及びこの現場を最後に卒業される先輩のお別れ会を行った。

思えばこの度卒業される方には、自分がこの派遣に入ってからずっとお世話になりぱなしだった。
初めての現場で初めて顔を見て、3現場目ではこの人の下に入ってお仕事をした。

それ以来今に至るまで、この人にはずっと頼ってばかりだった。仕事面でも人間面でも本当に信頼できる方だった。

卒業おめでとうございます、とは正直言いたくないけれど、新たなスタートということでもあるので前向きに卒業をお祝いしたい。

どうもありがとうございました。ご卒業おめでとうございます。

このブログも今日で2年目をむかえる。
新たなスタートではないけれど、新しい気持ちで何事も切り開いていきたい。

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