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2009年3月

犬と22歳

ここ数日の現場は帰りが遅く、家に帰ってご飯を食べたりシャワー浴びたりしたあとは、もう日付が変わっている。

昨日は現場の中打ち上げがあり、自分は全日程のうち2日間ほど入っていないけれど、恐縮ながら参加した。

今日は実を言うと自分の誕生日だ。家にずっといた。
この前買った新書を始めの数十ページだけ読んで午後からは18時近くまで昼寝をしていた。

そして友達から祝福のメールを3通ほど送ってもらった。どうもありがとう。
22歳の年は、大学生活最後の1年だ。後悔しない生活を送りたい。

もう一つ報告すると、我が家で犬を飼うことになった。
一昨日、業務中に母親から犬を連れて帰るという内容のメールが来て、家に帰ってみたら本当に子犬がいた。

犬種はゴールデンレトリバーだ。前から飼うとは言っていたが、突然のメールで驚いた。
ラブラドールを探していたが、どこのペットショップもなかったらしい。

動物全般好きだし犬も大好きだが、個人的にはネコのが性分に合う。

でも家族が増えたことは喜ばしい。これからよろしく。

明日は現場の千秋楽を迎える。

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大学の成績発表と「音楽をまとう若者」

大学の成績がやっと発表された。どうしてこの大学は、こんなにも発表が遅いのか。
11時頃に大学のウェブで確認し、夕方には成績表が郵送で届いた。

再履修だった「スペイン語Ⅳ」と「スペイン語Ⅵ」は無事に単位が取得ができ、何とか再々履修は免れた。ちなみに成績はCだった。

ゼミがSだったり、「現代企業論」や「経済システム論」がAだったのは意外だった。

ゼミ論は提出が遅れていたし、何より中身の完成度はあまり高くなかったので、Bあたりを予想していた。
苦手な経済科目も良くてBあたりかと考えていたが、テストで思いっきり書いたぶん、それが功を奏したのかもしれない。

単位互換制度で受講していた成蹊大学の「風俗の社会学」はAだった。

こうしてみると、科目の成績にはかなりのばらつきがある。SからDまで万遍なくある。
全体的にAが一番多いが、Cも目立つ。

今年は単位を落としたものなかった。

残す単位は少ないが、4年生になっても大学には足を運ぶことになりそうだ。

経営学部の講義も聴講してみようと思っているし、また、単位互換制度を使って社会学系の科目をがっつり受講しようと考えているので、もしかしたら自分の大学よりも他校に行く機会のが多いかもしれない。

履修登録は4月からだ。遅くて待ち遠しい。

「音楽をまとう若者」という本を読んだ。2年前に買ったものを一度放置して、2日前に読み始めた。

自分のテーマとは関係ないが、音楽は好きだし、音楽と社会の関係は興味ある分野だ。

高校生を対象にして、「パーソナル・ミュージック」「コモン・ミュージック」「スタンダード」という切り口で、高校生がどのように音楽という「鎧」をまとうのか。
アイデンティティの構築というよりも、友達のなかの自分の立ち位置を音楽によって画定しようとする試みだった。

高校生にインタビューするなどしてフィールドワークを使って実証していたりしたが、書いてあることは、普段生活していて感じるようなものが多かった。

ただ、勉強し始めの自分のような初心者にはわかりやすく読めた。研究テーマとは別に、こうした音楽社会学系の本も読んでいきたい。

                

音楽をまとう若者

音楽をまとう若者

著者:小泉 恭子

音楽をまとう若者

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World Baseball Classic 日本優勝

朝起きると同時にWBCを観ていた。

試合終了までほとんどテレビをつけていた。5回の裏に同点にされたときは一時的にチャンネルを変えたが、あとは本を読みつつテレビの前でずっと観戦していた。

9回の裏でまさかの同点打を打たれたときは、一人部屋で「馬鹿野郎!!」と叫んでしまったが、次の10回の表では今度は一人で「よっしゃぁ!!」と恥ずかしながら手を叩いて吼えた。

前回のWBCもそんなことをしていたような気がする。

ダルビッシュの投球にはかなり不安の念を抱いていたが、案の定まさかの同点打を打たれてしまい、それでもピッチャーを変えない原監督の采配には驚き呆れるものがあったが、イチローがそれを全て吹っ飛ばしてくれた。

原監督はなかなかピッチャーを変えない。岩隈も正直見ててドキドキしていた。ロッテファンとしては、渡辺俊介をもっと起用してほしかった。

この試合は日本が勝利してWBC2連覇を果たしたものの、韓国の存在感というのは自分のなかでも、また世界的にも飛躍的に上がったと思う。

北京五輪の優勝の際は、優勝すれば徴兵制が免除されるということで選手のモチベーションが高まって北京五輪優勝の一因となった、と言われている。

今回のWBCでは優勝しても徴兵制度の免除はなく、日本の報道を見ててもそれがモチベーションに関係するのではないか、とい声もあった。

でも韓国はそんなこと関係なく粘り強い勝負を見せた。徴兵制度免除どうこうではなく、韓国チームの実力こそが、決勝戦まで上り詰め日本を苦しめたのだ。

あの打たれたら打ち返すという精神は、野球の日本代表だけでなくどこのスポーツの日本代表も見習わなければならない。

日本は確かに優勝したが、韓国が勝っていてもおかしくなかった。

韓国にもエールを送りたい。そして、日本優勝おめでとう。

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あの夜この夜

18日から21日まで派遣の仕事をして、昨日は夜に友達のお見送りをするため自分と彼を含めた4名で新宿で一緒に居酒屋で飲んだ。

その友達は今奈良で仕事をしており、この3連休のときだけ一時的にこっちに帰って来ていた。4人で楽しく話した後、新宿の長距離バス乗り場まで一緒についていき彼を乗せたバスを見送った。

現場疲れか昨日は少し体が重く、もしかしたらそれがみんなに伝わっていたと思うので、それが申し訳ないばかりだ。

奈良で一人仕事をしていて辛いこともあるかもしれないが、何かあったらいつでも電話なりメールをしてください。

派遣がない日は家にいるだけだ。

今、新聞見てたらテレビ朝日のオンタマで吉井さんが出演する。観なければ。

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VOLT

現場からの帰り道、新浦安に行って、吉井さんの新しいアルバム「VOLT」を買った。

吉井さんのアルバムは毎回楽しみにしている。今、一通り全曲聴いたが、やはり吉井さんは好きだ。

けれど、ここ数枚のアルバムを聴いていると、少し物足りないような気もする。

昔はもう少しとんがった音楽を作っていたように思えるし、もっと感情的だった。感情をストレートに歌わず、吉井さんらしい語呂や言い回しで表現していたように思える。

ここ数年は悪い意味でまるくなったのではないか。

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季節の変わり目を感じる

良い天気だ。最高気温は18℃だっらしく、これでは冬着をしていると暑いくらいだ。

家で昼寝をしていたが、すっきり眠ることができた。

ただニュース見ていると、空気が乾燥しているためか相次いで火災の事件があったり、中国から飛んでくる黄砂や相変わらず花粉の拡散も大きいらしい。

テレビ番組も2時間帯の特番になって、まさに新たな季節への変わり目といったところだ。だが番組自体は、おもしろくもなくてそこに変化はないが。

明日から派遣の現場に入る。

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その眼でIf If

本を読むと憂鬱な気分になる。

市役所へ駅の駐輪所の申請へ行ったついでにドトールに入って本を読んでいたのだが、今日は深刻に自分の浅薄さを実感した。

自分の卒論についてざっくり言うと、「既存の社会組織」 → 「社会解体」 → 「社会組織再構築」が大きな構成となっている。

多文化時代において、既存の社会に新たな文化・価値観が浸透してその社会組織が解体、そして新たな社会組織が形成される、というものだ。

肉付きを説明していると面倒なので省略するが、今は日本の「空気を読む文化、ムラ社会・共同体主義」から「個人の価値観を認める差異」に繋がり、そして「公共圏」へ、というのが骨組みとなっている。

これを軸に本を読んでいるが、知識不足もさることながら己の理解不足には浅ましく思うばかりだ。加えて、「日本の共同体主義」発想や「個人化への移行」そして「公共圏」って凄くありきたりのようにも思えてくる。

自分が歩んでる道なんて所詮誰もがやってきている道を通っているだけで、着眼点の独自性もなければ先見性もない。そしてそれに憂えるだけでオリジナリティを見い出せていないのは、そここそが自分の限界なんだろう。

これで本当に大学院に行けるのか悩んでしまうが、仮に行けたとしても自分はそこで落ちぶれないだろうか。

ステレオ・タイプで物をみたくないが、現在考えているこの構成こそが実は一番のステレオ・タイプなんじゃないだろうか。

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卒業おめでとうございます

今日はゼミのお手伝いをするため大学に行った。今日は大学の卒業式で、式が終わったあと4年生が研究室で小さいパーティを開くので、そのための食料の買出しと部屋の掃除をした。

お手伝いは自分を含めて4名で、女の子2名が買出しすることになり男2人が部屋の片づけをすることになった。買出しに行くのは力仕事でもあるので普通男だと思うのだが、部屋の片付けなんてほとんどすることないので楽だし、女の子もやってくれるということなので素直の従いお任せした。

部屋の片づけをし、買出しに行った女の子も戻ってきたというところで、4年生を迎える準備をした。

用意も整って時計を見てみたら、式に出席している4年生や先生が戻ってくるまでしばらく時間があったので、今年SCPでお世話になったシニアである先輩にプレゼントを渡しに行った。

SCPの本部で、一昨日渋谷で買った万年筆のプレゼントを渡して一緒に写真を撮り、先輩を見送った。

一度研究室に戻ってみたがまだ4年生や先生は帰って来ていなかったので、今度は1年生から知っている先輩に会いに行った。

数十分ほど立ち話をし、一緒に写真撮影して別れた。

自分はデジカメを持っていないのだが、持つべきなのだろうか。写真を撮ることは好きではないのでデジカメを持つ気には全く起きないのだが、風景の写真はともかく思い出の記念写真は一生ものなので、デジカメの一つは買って持っておいたほうがいいのかもしれない。

帰りは吉祥寺に寄った。スタバに立ち寄って本でも読もうと思っていたのだが、店内が混雑していて入れず、次に寄ったマックも人がいっぱいいた。

思えば日曜日に吉祥寺に来たのは初めてだ。いつも出掛ける先は近いということもあって渋谷・原宿か新宿だ。

最近手軽に読める本を読んでいないので本屋に行ってエッセイでも買おうと思ったのだが、良いものが見つからなかった。読みたい新書も置いていなかった。

松屋でビビン丼を食べて帰宅した。

今日は晴れて本当に良かったと思う。浪人しなければ本来同級生になるはずだったこの4年生も、この天気であれば健やかに卒業できただろう。

来年は自分が卒業だ。4年生になった1年は、どんな1年になるんだろうか。

ともかくも先輩方、御卒業おめでとうございます。

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Cozy

9時半起床。

雨が降り風もまだまだ強かった。京葉線や総武線は運転を見合わせていたらしい。

明日は大学の卒業式だが、明日は晴れて良い天気になる。知っている先輩が2名ほど卒業されるが、気持ちよく卒業してもらいたい。

たった今Pink Floydの「Atom Heart Mother: Father's Shout/Breast Milky/Mother Fore/Funky Dung」を聴いていたが、夜中に聴くと心地よい。

曲名もそうだが、演奏時間23分44秒は長い。

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他者のなかの私

6時に一度起きて再び8時頃に目が覚め、また寝てみると今度は9時に起きた。体が早く起きたいと言っているのか、最終的には10時に布団から出た。

昼までは晴れていたが、昼を過ぎたあたりから風が強くなり、夕方からは雨がポツポツ降るようになった。この日記を書いている今も風が強い。

15時頃、事務所に給料を取りに行った。そこで前に現場で知り合った女の子と会った。

この女の子は今度ディズニーに行くメンバーの一人で、年齢が自分の一つ上だ。現在はロースクールで法律の勉強をしている。

今日は給料を取りに行ったあと渋谷に行く予定だったので、雑談しながら途中まで一緒に電車に乗っていった。

彼女はロースクールで法律の勉強をしていて華々しいような気もするが、彼女と話しているとそうでもない。

彼女曰く、自分はそれなりに出来ると思っていたが、違う環境に入ってみると周りの多くが自分よりも出来る人間で実は自分がそうでもない人間だと実感している、とのことだ。

こういう類は、前に何かの本で読んだか友達に言われたかで聞いたことがある。

自分が周りよりも出来ると思うことは、よくあることだと思う。それも人一倍努力している人間が思いがちじゃないだろうか。

周りの人間よりも努力していればおのずとその差は開いてくる。その差が開いてくると、自分はみんなよりも勉強が出来るとか努力したとか錯覚するようになる。

確かに勉強して知識が豊富になり考え方も強固なものになれば、他の人間よりも優れていることになる。

ただしそれは、あくまでその世界だけのことであって、いざ異なる環境に飛び込んでみるとみんなが自分よりもレベルの高い人間であることがある。自分がステッアップしてそこに辿り着いたのなら、周りの人間も自分と同様ステップアップしてそこにやってくるのだ。

こういう場面は、直面しないと実感できない。猛者が周りにいる・いないでは全く違う。

自分が頑張ったと思っていたとしても、相対的に見ればまだまだったりして、むしろ自分よりも頑張っている人間がいたりする。それを考えずに「自分だけが努力している」と思うようになると、あとで挫折しやすくなるし他者への寛容もなくなりやすい。

これは、周りよりも勉強している人間・何かに頑張っている人間が陥りやすい罠だと思う。自分も情けないことに、よく「自分は頑張っているとか出来る人間だ」と思ってしまうことがある。

こういう場面は必ずやってくる。いくら事前に予防注射していても、他社へのコンプレックスは必ず抱いてしまう。

渋谷に行った帰り道、丸の内OAZOに寄って本を2冊買った。自分の主張を自分で保証するため、新たな知識と考え方を得なければならない。

そして決して井の中の蛙にはならない、精神的なタフさも手に入れていかなければならない。

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はしによって切れる

業務が終わって家に帰り、シャワーを浴びて今になる。

これ以降入っている現場は今のところ来週では1日だけで、あとは月末にいくつかあるだけだ。

半ばから月末にかけて入っている現場はそれだけなので、来週はもう少し入っておきたい。学校が始まったら派遣はやりずらくなるし、来週は時間の余裕もあるので稼いでおきたい。

明日はどこか出掛けよう。

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不在の声出し

業務終了後、女の子2人とご飯を食べた。一人は同い年でもう一人は年上の女性だ。

二人のが先に帰ったが、自分の仕事がちょうど終わるくらいに「今ご飯食べてるんだけど、一緒にどう?」というお誘いのメールが来たので、業務が終了して駅に向かう途中にその2人がいるお店に立ち寄ってみた。

外から見てみると2人で食事をしていた。そこに割り込む形でお邪魔した。

女の子同士だったためかほとんど2人の会話が中心で自分は終始聞く側だった。でも、楽しそうに話をしている2人を見てると、それだけで微笑ましかった。

恋愛話とか女性の話には時々ついていきずらいものがあるが、いつも男と業務についての話をする機会が多い自分にとっては、珍しい機会ではあった。

大学では逆の環境だ。大学では恋愛話とかなんて普通の話題で、バイトや仕事の話など一切しない。

まるっきり正反対の環境だ。

大学と派遣という、環境が異なる世界にいるからこそどちらも長く続けられるんだろう。嫌なことや疲れることはあっても刺激的だから飽きはしない。

一緒に食事をしていて話が盛り上がり、今度みんなで温泉に行く話が出た。

確かに温泉に行って、ゆっくり浸かりたい。

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チャイズ

先週の現場とは打って変わって、かなり気が軽い現場だった。

先週はスタッフの数が多くて、空気が少しギスギスしていたが、今日は自分もあまりストレスを感じずに働くことができた。

この現場は3日間だけなので、このまま何の問題もなく安穏に終了してほしい。

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鳴かず飛ばず

先程ゼミの先生にメールを送ろうとした。

今度の日曜日に大学で卒業式が行われるのだが、その日に先生のところへお手伝いしにいくことになっている。

その詳細を伺うのと卒論作成の進捗状況をメールで報告しようとして送信ボタンを押したら、ログアウトになって送信できなかった。

本を読むときは、メモを取るようにしている。

使えそうな部分があったら、すかさずノートにメモを取っているので、ノートはぱっと見た感じぐちゃぐちゃだ。要点しか書いていないので、あとで見直したときにどういう経緯でこんなことを書いたのかわからなくなっていることもある。

それをまとめて文章にして送ったのに、それが全てパァになった。

WBC、日本・韓国戦で0-1により日本が敗北した。

いくつかチャンスがあったが、得点には至らなかった。今試合では、韓国のピッチャー陣がとても冴えていたように思う。

先日韓国に大勝はしたが、一筋縄ではいかなかった。残念だ。

今日は何かうだつが上がらない日だ。

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WBC韓国戦、昨日と今日

WBC、日本・韓国戦は結果的に14-2という日本の大勝で終わった。これほどの差をつけてコールド勝ちするとは正直思ってもいなかった。

韓国戦は、日本の圧倒的勝利ではあったが、それでも油断は出来ないだろう。今、韓国・中国戦をネットで調べてみたら、韓国がコールド勝ち14-0で中国を制した。

これで9日は韓国との戦いになった。韓国も一度コールド負けしてるとはいえ、次の試合でコールド勝ちするとは、9日の日本戦はチームも波に乗った状態で挑んでくるだろう。

明日が楽しみだ。

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WBC韓国戦、今のところ

10時起床。昨日まで派遣の仕事をしていたので、案の定6時前に一度起きた。

部屋を掃除して綺麗になった部屋で昼寝をして過ごした。

今日は、WBCの第一ラウンド・韓国戦だ。前回よりも、WBCに興味が沸かないが、ぜひとも勝利してほしい。

21時の段階で5回表、9対2だ。イチローのセーフティ・バントなど面白く見せてもらっている。

時々チャンネルを変えて観ているが、安心している。

たった今、城島が日本10本目のヒットを打った。

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壊れかけているボード

朝が忙しい。現場に入るスタッフの数が多すぎて、みんなドタバタしている。

自分もうまく段取りを組むことが出来ない。どうやったら上手に人をまとめて動かすことができるのか。

現場に入るたびにこの仕事辞めようと思うが、結局入る。

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リテル

本を読んでいない。

派遣で1日潰れるわけだから読めない。疲れているし。

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2月28日、株主総会閉幕

昨日、SCP株主総会が開かれ終了した。

昨日は総会終了後、SCP関係者やOB・OGを交えた立食パーティーがあり、二次会にも参加したので終電で帰宅した。

二次会に参加したのは、OB・OGとシニア、そして自分らジュニアを含め10名ほどだった。この会に参加した、ジュニアであり今回模擬会社を立ち上げたメンバーでもある社長と財務部長と営業部長の自分たちの暴露話には、花が咲き乱れ時が過ぎていくのも早かった。

二次会はこういうことを話すから面白い。社長にはかなり厳しいことを言ったり財務部長とは本気のケンカもしたことがったが、最終的にみんな仲良く終わった。

この1年間、挫折しかけたりメンバーと怒号を交えたりと色々あったが、とにかく終了した。

昨日、総会で会社を解散させる予定でいたが、株主の議決権が行使できず昨日で解散することはできないで、完全にはまだ終わっていない状況だ。

今後それの対応をしていくとしても、昨日が一つの区切りになったことは確かだ。

SCPの活動において、反省すべき点ややり直したいところはあっても悔いはない。経営という、国際関係学部とは全く別の世界に入ったことは間違っていなかった。

会計や財務書評など見るものほとんど初めてで、個性あるメンバーとの出会いや株主からの容赦ない批判、書店まわりや営業活動を通じて感じた店長やお客さんの正直な意見や感想は、自分の力不足を痛烈に身に染み、時には励まされたこともあった。

落ち込んだりもしたし、また逆にその正直な意見や態度が奮い立たせることもあって、心折れそうにはなったが、決して折れることはなかった。

やはり人間と人間との関わりが、人間を磨いていくのだろうか。それが成長というのなら、おそらく人間というものは、死ぬまで磨かれていくのかもしれない。

どんなに年をとっても、知らない世界があったり、学ばなければならないことがあったり、また会うべき人間がいたりする。

そういった意味では、大人とか学生とか子供という概念はとても曖昧だ。大人も子供も日々精進だ。

いつかの日記でも書いたが、人生死ぬまで勉強なんだろう。

会計のような、数字で会社の生態を見るという学問も非常に興味深く、勉強の意欲が沸きたてられるものがあった。

算数や計算は全くの不得意だが、この年になって初めてやってみようかという気持ちなった。

人間関係でも財務でも営業でも何度も脱退しようかと考えたが、結果的にこうして最後までやり遂げることが出来て良かった。もし途中で投げ出していたら、こんなことを考えずに、嫌な思い出しか残っていなかっただろう。

苦い経験も、やり遂げて初めて良い経験になる。もっと勉強していこう。そう思った昨日であった。

デザインを提供していただいた協力団体や多くの迷惑を掛け最後まで辛辣な意見を下さったシニアの皆さんや株主の方々を始め、我々の商品を買って頂いたお客様など、多数の協力と支えがあってここまで来ることができた。

どうもありがとうございます。

そして、こんな冴えない自分を最後まで支えてくれた株式会社CURRENTのメンバーには深く感謝申し上げたい。

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