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2009年2月

SCP最後のミーティング

10時過ぎに家を出ようとしたときに、SCPのメンバーである財務部長から電話が掛かってきた。財務表の変更があるということで、急遽自分の営業部の報告も修正を余儀なくされた。

明日はついに株主総会だ。今日は明日の段取りの確認を含めてリハーサルを2回行った。

Power Pointを作ってスクリーンに表示させ、その画面を間近で見ていたせいか何か頭が痛い。

明日は本番、1年間の集大成だ。

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ツアシュウ

ここ数日早起きしていたから、今日は6時半に起きる予定だったのに5時に起きた。

早起きすると体が自動的に起きてくれるのだろうが、もうちょっと寝ていたいので少し迷惑でもある。

こういうクセは、電車に乗って寝ていても降りる駅に到着すると必ず起きる、というところで役になっているし、どこか出掛けるときも寝坊や遅刻はほとんどしない。

イベントの会期はま終わらないが、自分の仕事は今日で終わったので明日はゆっくり寝ていよう。

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Lune

業務で外国人のブースを手伝うことがあった。

英語が全く喋れなかった。

留学生活も経験としては有意義なものだったが、英語力の向上という面では全く評価できないだろう。国際関係学部として恥ずかしい限りだ。

これを機に英語を見直そう。

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目がかゆい

目がかゆい。業務中、目がかゆくて仕方がない。顔を洗ってもすぐ乾く。

今日は昨日とは違う現場だ。この現場は去年もやったが苦い思い出しかない。

明日は何をやるんだろうか。

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ショクノウ

有楽町で働いてきた。2年と半年前くらいに行ったことある現場で、その時は11月の後半だった。

今日のメンバーは一緒に働いていて気楽になれる方々ばかりだったので、疲れはしたが苦痛ではなかった。

帰りに10人くらいでお茶をした。この時にこのメンバーでディズニーランドに行こうと話しになった。

みんな乗り気のようだったし、もし行くことになったら楽しいだろうな。

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cho

昨日の夜はとても眠たかったので。11時に寝た。2時くらいに目が覚め、歯を磨き忘れていたので1階に降りて歯を磨いていたら、今度はなかなか寝付けなくなった。

本を読んで4時頃にまた寝た。夢でフジテレビのアナウンサーの生野陽子とマラソンする夢を見た。久々に楽しい夢だった。もう一度見たい。

14時からSCPのミーティングがあったが、12時頃に大学に行ってメンバーの一人とやり残していた仕事をした。

前に借りた本を全て読んだわけではないのに、図書館に行ってまた本を借りてしまった。

学校の成績はいつ出るんだろう。

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戒め

来週に控えるSCPの株主総会のリハーサル、模擬株主総会を行った。

色々と反省点と改善点があるが、特に反省しないといけないのは自分である。

仕事をしないことを棚に上げて調子に乗っていた。もうすぐ終わるということで、気が緩んでしまっていた。

自分でも気にしているつもりだったが、メンバーの一人に指摘され、ついカッとなってしまった。

一人自己嫌悪に陥ったが、帰りの道中で、「自分もイライラしていた」と向こうも言ってきてくれたので、彼とはすぐ和解した。

まだまだ子供だ。

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うう

新宿で大学の友達と10人くらいで飲んできた。

ちょっと気持ち悪い。

もう寝ようかな。

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花粉症である

目がかゆい。鼻がムズムズする。

花粉症だろうか。

出掛けて家に帰って来たら、喉が痛くなった。

花粉症だろう。

とても眠い。

花粉症だな。

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ネクタイっていいですよね

SCPのミーティングに毎週顔を出してくれた教習所の方がいるのだが、月末の株主総会でお礼と感謝の気持ちを込めてプレゼントを渡すため、今日はそれを買うために新宿に行った。

渋谷か新宿かどちらにしようか駅の運賃表を見て判断しようとしたら、どちうらも同じ値段だった。この前CDを買いに渋谷に行ったので、今回は新宿で買うことにした。

渡す相手は社会人の方なので、定番ではあるが日常で使えるネクタイにした。

中高年の方なので派手過ぎず、また教習所に勤めているのでお客さんを相手に仕事することが多いと思うので、春にも使える爽やかなネクタイを買うことにした。

伊勢丹のメンズ館に行き、各フロアを順番に見て回った。学生から貰うものだから輸入物などのあまりにも高いものも重いだけだし、だからと言って安いものを選ぶのも考えものだ。

友達の誕生日もそうだが、プレゼント選びは難しい。相手の好みを最大限に考えるため、まだ同い年くらいの友達とかなら何とか選べるが、中高年のネクタイとなるとどういうものを選んでいいのかわからない。

店員さんと話を進めながら検討した。そしてPaul Stuartの1万円ほどのネクタイを買った。

昨日ミーティングの終わりで会社のメンバーの何人からかすでにお金を徴収しておいたので、それで買った。

ネクタイを見ていたら自分も欲しくなった。

伊勢丹には良いものがたくさんあったが、1万円ほどのネクタイを買うのもちょっと抵抗がある。時々スーツを着て働くぐらいだ。

身の丈にあったものを買おうとSUIT SELECTに行って安いものを買うことにした。2000円ほどの爽やかな薄いラベンダー色のネクタイを買い、ついでにワイシャツも1着買った。

いつか少し高めのブランドものに手を出してみたいものだ。

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シンシン

14時からSCPのミーティング。今日は風が強く、まだ2月なのに生ぬるい空気だった。

大学に行ったらスーツを着た学生がいっぱいいた。学校で企業説明会があったらしく、知り合いも何人か見かけた。

19時半頃に派遣の事務所に行った。3月はほとんど暇なので、前半は多く現場に入ることになった。

お金も稼くと同時に本も読んでいこう。

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LIVE(ライブ)

友達がColdplayのライブに行くと書いたブログを見て思い出した。

一昨日の業務中、中学時代同じテニス部だった同級生から久しぶりにメールが来た。中学時代の友達は普段全くと言っていいほどメールをしないし、会う人間も限られているが、彼の場合忘れた頃にふとメールを送ってくることがある。

「明日の夜(昨日の夜)空いていないか」というメールで、何か用かと返信したら「Coldplayのライブを観に行こう」という誘いだった。

いきなりメールを送ってきたと思ったら、彼がいつファンになったかもわからないColdplayを観に行こうとは脈絡がない。

Coldplayは残念ながら曲を1曲も聴いたことがない。テレビで少し観たことあるくらいで、どんな歌を歌っているのかもわからない。

そんな人間がいきなりライブに行っても冷やかしになるだけだし、知らない曲を聴いてノルのも微妙なので、恐縮ながらお断りした。

ライブなんか全く行っていない。2年くらい前に国際フォーラムでMUSEのライブを観たくらいだ。

自分が好きなアーティストやバンドは、どれも解散をしてるか活動休止しているかで生で観る機会がない。知っているアーティストでも、ファンでもない人間が行くのもノリが中途半端になるので、滅多に行こうとも思わない。

Coldplayもそうだ。

好きなアーティストのなかで、今活動している人は吉井和哉だけだ。吉井さんのライブは行ったことがない。

今年こそは吉井さんのライブに行く。一度でいいから行ってみたい。

そう言い続けて、数年になる。

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眠る海辺

夜1時くらいに寝て昼の12時に起きた。疲れていたとはいえ、寝すぎたためか今日一日眠気が覚めなかった。

Youtubeで「We Are The World」を観て一人で感動したり、キンモクセイのPVを観ながら曲を聴いてこれもまた一人で感動していた。

どちらも良い歌だ。

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個人調整

働いていると考えたり、何かをする時間がなくなる。

働けばお金は入ってくるが、その分だけ他のことに集中できなくなる。労働時間が長ければ疲れて体力は持たないから、次の日に備えて早々に寝なければならない。

1日は24時間として決まっている。この中で効率的な時間配分を行う。

忙しいなかで自分の時間をつくることは、これもひとつの社会人基礎力ではあるとは思うが、そんなにうまくいかないだろう。

今は学生という立場で働いているから良いが、これが社会人になったらそう簡単にまとまった時間は得られない。

仕事の合間に休憩を挟むことは可能ではあるだろうが、仕事の合間に遊ぶことは不可能だ。

仕事と平行して遊んだり勉強したり、またもしかしたら別の仕事をすることは、それは時間配分の問題ではなく単純にその労働時間が少ないから為せる技だ。

時間配分を問題にするときは、すでに何かを中心に考えていることを前提にしている。

何に優先順位を置くか。これがまず最初に考えるべき原点だと思う。

1位になったものが自分のしたいことだったら問題ないが、今の自分にとってはさほど重要ではないものが1位になっていたとしたら、本来自分がすべきものが犠牲になっているということになる。

個人の時間に尊重、あるいは寛容であるためにも常に気を配っていよう。

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TC

今派遣の仕事から帰って来た。今日から3日間現場に入る。

今日は業務時間が長かったが、明日明後日も長いのかな。今日の業務内容が不十分だったので、明日と明後日の業務が心配だ。

これからシャワーを浴びて寝ます。

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「さらば青春の光」の感想

10時に起きた。昨日、日記を書いてすぐ寝た。派遣の仕事をしてきて、立ちっぱなしだったので疲れて寝てしまった。

テレビ朝日でやっている「あたしンち」を久しぶりに観た。土曜日は、前期も後期も大学の授業があったので観れなかった。

昼からは、TSUTAYAで借りたイギリスのモッズ映画「さらば青春の光」を観た。

冒頭から、細身のスーツやスクーターなどモッズの代表的なもの登場してかっこいいなぁ~と惚れ惚れしていたが、映画の半分くらいまでモッズ青年達の不良っぷりをしつこく見せ付けられてさすがに飽き飽きしてしまった。

ロッカーズとの抗争からやっと話が進んでいったが、そこからはわりとおもしろかった。

この映画を流行にまみれた若者の青春群像劇として観たらただの退屈な退廃映画だが、モッズファッションやThe Who、彼らの思想など当時のイギリス社会の一部を知るためのドキュメンタリー映画として観るなら、楽しめる映画だと思う。

特に観るべきなのは、最近の量産型UKロックにかぶれて細身ファッションを着こなしている今時の日本の高校生、大学生だろう。

自分もモッズの全てを感じているわけではないが、改めてモッズの神髄を見せてもらった。

映画の原題と邦題のギャップは突っ込まないが、あの集合写真はカッコイイ。

主人公のジミーとそのモッズ仲間が、ジミーの知り合いであるロッカーズの一員を間違えて暴行するシーンがあった。

伏線になっていると思ったが、あれ以降何もなかったのが気になった。

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逆チョコを考える

最近、男性が女性にチョコやプレゼントを渡す、「逆チョコ」というものが流行っているらしい。インターネットをしているとニュースのトピック欄などで、そういった記事を見掛ける。

本当に流行っているかどうかは知らないが、これには物凄く作為的なものを感じる。

自分の周りでそんなことしてる人や言っている人は見たことがない。街を歩いていてもそのような雰囲気を見ることがないし、ネットやテレビの世界でしか見たことがない。

流行を作るのは、根本的に企業だと思っている。企業がニッチな市場を探して販売戦略を練り、そこに商品を投入する。新しい商品を開発するだけでなく、今まで注目されてこなった年齢層などをターゲットにする。

そこにテレビや雑誌などのメディア媒体を利用して大々的に広告してくわけだが、流行は人の噂から始まることもある。そこでにわかにブームが起きたとしてもと、やはりマスメディアが良いネタとして取り上げてブームに火がつき、流行となる。

常に流行を追いかけるミーハーもしくは目立ちたがり屋などが真っ先にそれに手を出し、普通の人でも流行というものが目に見えてくると、今度はそれに遅れないようにする、もしくは流行に乗らないと却って目立ってしまうので、逆に目立たないように、それに追随する人間が出てくるようになる。

でもそこまでいくと生活にというもに直に密接して定着していくか、飽きられていく。こうして社会に浸透して普及していき、消滅していく。これが流行だ。

今回は逆チョコという、普通なら女性が男性に渡すものを、あえて男性から女性に渡す、というものに仕立て上げている。

おそらく昔からそういう習慣はあったんだと思う。メジャーではないにせよ、バレンタインデーの前後に男性が女性にプレゼントを渡す習慣はあったんじゃないか。クリスマスのような、交換という形で。

もちろんホワイトデーもあるが、企業はこのバレンタインデーの前後に男性が女性に渡すという習慣に着目したんじゃないだろうか。

バレンタインデーのマーケティングをしてみると、バレンタインデーは主に女性が利益主だったが、意外に男性もチョコやプレゼントを買っていたりすることが判明する。

そこで企業は、男性もチョコを買うという小さな市場を見つけ、これを広告・宣伝する。

こうすれば本来流行に乗りづらい男性が動き出すようになる。しかも女性のためであるから買いやすくなるし、流行に鈍感な男性が敏感な女性に触発されてチョコを買う可能性も増えてくる。

もし男性がバレンタインデーの前にプレゼントをあげたらどうなるか。おそらく女性は、そのお返しとしてプレゼントを買うのではないか。

そうすればバレンタインデーの売り上げは、例年よりも上がるだろう。バレンタインデーの前にプレゼントを買えば、それはそれで売り上げが上がるし、もらった女性はお返しとしてバレンタインデーにまたチョコやプレゼントを買うから、利益が増えるのである。

しかもバレンタインデーの1ヵ月後にはホワイトデーが待ち構えている。本来、ここで男性はバレンタインデーのお返しとしてプレゼントを女性に渡すが、ここでも習慣に倣ってプレゼント渡せば、男性は商品を買いに来る。

こうして見ると、お返しと習慣が、商品を買うように仕向けているように思える。もし、ホワイトデーにも逆クッキーがあったら尚更だ。

こんな感じで企業は流行を作って、利益を上げるようにしているんじゃないかな。仮定で話を進めているので根拠はないのだが、ありえなくはないと思う。

本当に、バレンタインデーの前後で男性はチョコなどのプレゼントを買っているのか。なぜ女性は流行に敏感だと言われているのか。なぜ男性は流行に鈍感なのか。

気になる疑問がいくつかある。

それにしても、もし逆ホワイトデーがなかったら男性のが渡す回数が多いんだよな。

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なぜ、躊躇するのか

大学も終わって2月の長い春休みに入ってから、全国でも身の回りでも就職活動が盛んになってきている。

自分はそんな盛り上がりから一歩身を引いてる状態だが、それは単なる働きなくいない症候群でもなければ大学生活に未練があるわけでもない。

大学院への進学か就職かで大きく迷っている。ここ1ヶ月ほど就活というものの優先順位をかなり下げているが、それは大学院への進学が強くなっているためだ。

それでもなお一歩踏み出せないでいるのは、周りが就職への道を進んでいるなか一人違う道を歩もうとする不安ではない。また、大学院へ進学すると就職出来ないから、とかのある種の世間体を気にしているわけでもない。

確かに学部卒よりも年齢が上がる以上、文系の大学院は潰しがきかないのかもしれないが、最終的に自分のやり方、生き方次第なんじゃないだろうか。

これまで会社の説明会に行っていても、グループに一人くらいは院を志望している学生や現在院に在籍している学生はいる。

説明会のグループディスカッションで知り合い、後日そのメンバーで飲んだときも一人は院生だった。

だから大学院に進学することなど、学部卒業生に比べて少ないだけで、別に特別なことではないし普通でないわけではない。

大学院に行くことなど珍しいわけではない。

自分が不安に思うことは、単純に自分の実力が不透明なことだ。自分には何が足りないのか、何をすべきなのか、周りのなかで自分の立ち位置がはっきりしないことだ。

大学受験では偏差値があって全体の基準というものがわかるが、大学院の場合、論文作成術や専門知識など自分では客観的に計れない。

だったらたくさん勉強すればいいじゃないか、と言われれば全くその通りなのだが、いくら目的地だけはっきりしていても一人航海に出るのは心許ない。

こんなこと言っていると、自分がうじうじ迷っているだけに見える。確かにその通りだ。

だが納得いかないことは、それで行動力がないとか、口だけとか言われることだ。

就活に関して言えば、人よりもわりと早く開始していた方だと思う。早い人は春の段階でインターンしていたという学生もいるが、自分は7月にインターンのインターン面接の選考会に参加していたし、9月に入ってからは積極的に企業のセミナーや説明会に参加していた。

インターンで言うなら、去年のちょうどこの時期にアメリカですでにインターンを経験している。

大学では、少なくとも自分の周りでは、そこまでやっている人間はいなかった。

そして12月から1月にかけて自分の体力が切れてきたところで、みんながやる気を出して動き始めた途端、自分に向かって「やる気がない」とか「行動していない」と言ってくることが理解ができないのだ。

別に早く始めたもの勝ちではないが、今まで「就活は面倒だ」とか言って何もしてこなかったことを今になってそれを棚に上げてる彼らに、偉そうに説教される筋合いはない。

彼女に改めて言われて、そんなことを思った。彼女とは別れたが、でもみんなや彼女の言っていることは正しいところもある。

そろそろ本当にケリをつけなければならないのだ。ぐずぐずしている時間はない。

実力がわからないことは問題ではないのかもしれない。でも不安に思うことは逃れようのない事実なのである。

ただ大切なのは、物事に取り組む勇気と物事を捨てる勇気なんだとも思う。

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7枚のCDを買う

昨日日記を書いたのだけれど、だらだらとまとまりのない文章を書いてしまい恥ずかしくなったので削除した。

今日は渋谷に行った。

ビックサイトで就活イベントがあったのか、新木場駅でスーツ姿の男女がよく目に入った。東京駅を歩いているときも山手線の中でもリクルートスーツを着てる学生らしき若者がいた。

就活なんて全くしていない。今週3つほど会社説明会に伺う予定だったが、すべてキャンセルした。

大学のみんなも履歴書だESだ面接の練習だと騒いで本腰を入れてきたのに、自分は専ら読書か昼寝だ。

今日も渋谷に行ってCDを買った。先月の月末に給料を取りに行って、少ないながらもまとまったお金が手に入ったので、何枚か買うことができた。

3,4枚を目安に買おうと思っていたが、店に入ったら7枚買っていた。

買ったのは、

Bo Diddley 「Bo Diddley Is A Gunslinger」

Billiy Joel 「The Stranger」

Bob Dylan 「Another side of Bob Dylan」

Kaiser Chiefs 「Off With Their Heads」

Talkingheads 「Remain In Light」

Charlie Parker 「Now's The Time」

Wes Montgomery 「The Incredible Jazz Guitar」

の7枚だ。

CD屋に行くと、ついつい買ってしまう。でも買ったあと妙に満足して、それがCD屋に行く、ひとつの楽しみにもなる。

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新しい自転車

自転車を買いに行った。ずっと使っていた自転車が、ブレーキが破損してどう見ても修理不可能だし、乗っていると自転車自体変な音を出すのだ。

お世話になっていた自転車から買い替えるのは残念な気もするが、ブレーキのきかない自転車に乗っているのも怖いので、買い替え時かもしれない。

地元のダイエーまで音楽を聴きながら歩いて行った。ダイエーに着いて店の自転車を眺めてみると、どれもそれなりに高い値段だ。

2万以上は普通で、よくわからない機能が搭載されているものは10万近くもする。自転車にお金を掛けるつもはないので、1万円以下でなければ買わない。出しても1万2千円くらいまでだ。

1万円以下の自転車がなかったので、ダイエーのまた先にあるケイヨーデイツーにまでまた歩いて行った。

そこでは、8千円の自転車が置いてあった。変則機能など付いていないが十分だ。無駄に多機能なものよりも、純正なシンプル自転車のが良い。駅までの移動手段があれば、事足りる。

盗難されたときのために番号を登録して、その追加料金を足しても9千円程だ。予算内に収まった。

帰りは、その自転車に乗ってダイエーに戻りマクドナルドに寄った。本を読んで、のんびり過ごした。

新しい自転車はちょっと乗りづらいけど、すぐに慣れるだろう。

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