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2009年1月

SCP営業活動及びテストの終了

6時に起床し、8時半に大学近くの駅に到着。

今日は、SCPで関連で出店など色々とお世話になった教習所に行って、最後の売り込みと感謝の御挨拶に伺った。朝礼と仕事前の少ない時間を頂き、ブック・カバーを売らせていただいた。

今日をもって、9月後半から始めたSCPの営業活動は満了した。2月の終わりに株主総会を開き、そしてこの会社は解散する。

今まで教習所さんには少ない時間を頂いており、本当に感謝したい。

営業終了後、今日一緒に販売していた社長とモス・バーガーに行った。社長が「モスはおいしいからぜひ!」ということだったので、入ってみたら確かにけっこうウマかった。

今までモス・バーガーは1回くらいしか入ったことなくて、ほとんど記憶にない。最近ではマックとも値段が変わってきていないから、こちらにもたまに行くのも良いかもしれない。

1時からは大学に行って、今期そして3年生最後のテストを受けた。周りのみんなは真面目に「どこが出るか」だとか「ここがわからない」とか、お互い勉強し合っていたけど、自分は眠たかったので一人突っ伏して寝ていた。勉強することもないし。

テストは比較的書けたほうだと思う。この授業ではアメリカについてやっていて、テストも今が旬のオバマ大統領についてだった。授業では、毎週英語の記事を読むのだが、テストはそれを取り上げて「この記事において、筆者が考えるオバマ大統領の当選要因を述べよ」という極めて明快なものだった。

大問2は英語で「アメリカ大統領選挙戦の特徴を解説せよ」みたいな問題だった。あまり書けなかったけど。

単位の心配はない。この先生は好きなので、来期も聴講しよう。

終わって、友達と一緒に大学近くの油そばを食べに行って食べ収めをし、帰りに新宿に寄って帰宅した。

明日から長い春休みを迎える。

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トラナス

今日は1限と2限にテストがあった。

1限の試験開始時間を間違えて1時間早く学校に来た。試験期間中は、1限は9時半に始まるのに、いつも通りの9時だと思って8時半に教室に着いたのだ。

1限は「異文化コミュニケーション」という科目で全く勉強していないし、というかそもそもする気も起きなかったので、素の力で試験を受けた。授業の半分は、ゼミの調べ物をしていた過程でほとんどわかっていたので何とかなると思っていた。

そうしたら本当に何とかなるもので、論述1題目はかなり内容を濃く書けた。ただ2題目が書く材料に困って、少しばかり持論を書いたのが気になるところだ。内容の半分は、自分の仮定に基づいて書かれている。

この授業は時々休んでいたりしていたので、Aは難しいだろう。Bでもいい。

2限の「インドネシアの社会と文化」は、書く量は多かったものの、時間以内には全て終わらせた。

3限からSCPの部屋にいて、18時に帰宅した。

あと1科目である。

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低い弾道

10時半起床。2時に電車に乗って大学に向かい、5限の「貿易実務」のテストを受けた。

落としても構わないと思っていたから、勉強もろくにせず受けた。

明日は1限と2限にテストある。

着々と春休みに近づいていく。

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10分ほどの余裕

疲れた。今日はテストが3つあった。

「経済システム論」は、レジュメの持ち込みが認められていないのでどうなるかと思っていたが、論述問題はけっこうすらすら書けたし、「アメリカン・エスニシティ」も昨日の夜に小論文で書く内容をまとめておいたから、困らなかったし時間にも追われることはなかった。

採点にもよるが、良ければ両科目ともAは狙えるだろう。

逆に凄く微妙なのは、再履修である「スペイン語Ⅳ」だ。採点が厳しければ、また落としても不思議ではない。再々履修になる可能性も大いにある。甘めの採点であることを願うばかりだ。

明日は5限に1つと金曜日に2つ、そして土曜日に1つテストがあって、それで今期は終わる。

明日は「貿易実務」という科目で、これは落ちることを念頭に置いているが、金曜日2つはおそらく問題ない。土曜日は何とかなるだろう。

何だかテストがもう終わった気分だ。

昨夜にゼミの先生からメールが来て、先週の土曜日に提出したゼミ論を見たということだったので、今日2限のテストが始まる前に先生の研究室に立ち寄ってレポートを取りに行った。

ちょうどその時に先生もいたので少しお話をした。テーマを絞り込め、ということだが自分でも強くそう思う。範囲が広すぎて逆に浅くなっているのだ。もう少し突っ込んだ論文にしなければならない。

もし絞るとしたら、最近気になっている「アイデンティティ」にしようと思っている。これならば同じく関心がある「戦後」とも繋げられるし、アイデンティティを使いこなせるようになれば、好きなロックにもアプローチが可能になって関心の幅も広がり、今後個人的趣味で勉強が出来るようになるかもしれない。

だけどアイデンティティは抽象的なもので哲学的な要素が入ってくる。先生も曲者とぼやいていた。

これらの材料をまともに上手く調理するためには、更なる知識が必要になるだろう。先生が本を1冊貸してくれて読む本が増えたが、これらをしっかり吟味していかなければならない。

材料だけでは良いものは作れない。全ては、料理人の腕に掛かっているのだ。

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未だに、イマイチ

2限に「現代フィリピン研究」のテストがあり、開始時間ギリギリに入室した。

この科目は、レジュメの持ち込みがありなので、机の上に用意してテストを受けた。レジュメを見ればほとんどわかる問題ばかりなのですらすらと解答していったが、最後の2問でレジュメが足りないことに気がついた。

レジュメを2枚ほどバッグのなかに入れてしまっていたのだ。恥ずかしながらこっそり手を上げ、先生にレジュメを取り出していいか尋ねてみたところ、あっさり却下された。

仕方なく勘で書いた。レジュメがあれば余裕の問題だが、逆になければ全くわからない。最後の2問は適当に書いて出した。

テスト終了後、図書館に行って本を2冊借りた。春休み中に読もう。

1時頃、三鷹にある武蔵野の郵便局に寄った。実は一週間前に郵便局のカードを紛失してしまって意気消沈していたのだが、数日後に三鷹の郵便局に届けられているとの通知が家に届いた。

郵便局は閉まるのが早いので、なかなか都合が合わずに取りに行けなかったが、今日はテストが2限で終わるので図書館で本を借りたあと三鷹に寄ったのだ。

無事にカードが戻って来て良かった。

三鷹のマクドナルドで、借りた本を早速読んでみた。両冊とも難解だ。苦労しそうだ。

物事を批判的に見る力、推定する力、アウトプットするための論理力とそれをまとめる総合力は、どうしたら得られるんだろうか。インプットするのも十分難しいけれど。

人生死ぬまで勉強だな。

マクドナルドから出て三鷹駅へ向かう途中、外国人がチラシを配っていた。こういうことに外国人もやるんだなぁと思って前を通り過ぎようとしたら、「Today,sir, how are you?」と言われた。

こういう場合自分はどう答えるべきだったんだろうか。やはりアメリカいたときのように「Good.How are you?」と返したほうが良かったのかな。

普通に、すいませんと言って通り過ぎたが。

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自転車のブレーキ

自転車をこぎながら駅に向かう道中で、乗っていた自転車のブレーキが壊れた。ブレーキを繋いでいるチューブみたいなものがブッツリと切れたのだ。

何の予兆もなく突然切れた。切れたのは右側・後輪のブレーキで、強く握っても全く力がはいらない。握ってもスカスカなのだ。

自分がいつも使っている自転車は、どこか錆びているのか、こいでいるとギリギリと何かを擦っているような音が出るし、左側のブレーキを握ると、悲鳴のような高音が出る。

だから下り坂などでブレーキをしながら自転車を走っていると、銅くさい音を出しながら高音がキーキーキーキー鳴り響く。

ベルを鳴らさなくても人がよけていくし、あまりにも変な音を出しているから振り向く人もいる。

これでは修理は難しいだろうな。新しい自転車を買いに行こう。

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ジャズと黒人のレポートを終えて

レポートを書き終えた。午後から書き始め、昼寝と間食、夕飯を挟んで20時半に全て終了した。

タイトルは「Jass As Language -黒人の魂を探る-」という、なかなか渋いものにした。

指定文字数は3000~4000字程度だったが、書き終えてカウントを見てみると5000字ちょっとだった。

ゼミ論の12000字より満足感がある。あれは、注が多すぎてほとんど自分の論文ではないからだ。引用ばかりでオリジナル感がない。自分の力がないのが悪いのだが。

こちらは、注はアメリカの黒人奴隷の歴史を少し引用するだけで、ほとんど注を使うことはなかった。

なので書き終えた今、とても清々しい気分だ。卒業論文はこんな気持ちで書きたいものだ。

明日成蹊大学に行って提出をする。成蹊大学は提出が事務室になるらしく、よくわからない。

明日は「現代企業論」のテストだ。おそらく落とす。

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踊るジェットコースター

今日はとても寒かった。昨日は暖かくて厚着もしていたので暑いくらいだったけど、今日はガラッと気温が落ちて空気も冷たい。

東京では雪も降ったらしい。家を出るとき雨が降っていたので傘をさして学校に向かったのに、家を出て5分後にはすぐ止んた。

今日で後期の授業は全て終了した。来週からテスト期間に入る。

テスト終わったら春休みだ。それが終わって4月になったら4年生になる。そう考えると早い。

月曜日までにレポートを終わらせる。他大学だし今度こそは提出期限に遅れないようにする。

レポート内容は「ジャズ」や「黒人」を扱うが、どう構成を練るか。

最近アイデンティティに関心があることだし、ジャズという音楽を使っての黒人アイデンティティについてでも書こうかな。

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力が足りない

学校でゼミ論を終わらせた。最後までヤル気が出なくて木曜日の締め切り間に合わず、提出が出来なかった。

今日は21時まで大学の図書館でゼミ論を書き続け、やっと終了した。あとは印刷して先生の研究室のポストに入れるだけだ。

ちょっとなめていた。12000字を書くのは簡単なことではない。文章能力も論理力も知識も足りない。勉強が足りない。

今日は単位互換制度を利用して受けている成蹊大学の「風俗の社会学」のテストだった。

すべて記述式だったが、半分以上は書けた。ただもっと勉強していれば、より高得点は狙えただろう。この科目はレポートもあるので、気は抜けない。

興味のない科目はそれほど高得点を取れなくても構わないが、好きで取った科目は良い点は取りたい。

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maybe i can't

今週の木曜日までにゼミ論を仕上げなければならないが、一向にやる気が起きない。残り1万1000字だ。

自分の部屋でやろうとしたらなぜかWordが開けないし。

今日はバラク・オバマ氏の大統領就任式だ。楽しみだ。

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酸っぱいアメ

10時起床。13時過ぎに家を出て5限の「現代企業論」に出席した。

大学に到着したのが15時前だったのでSCPの部屋に行って、部屋にいたシニアの人と話をしていた。

時間になって授業に出て、放課後は図書館でゼミ論に着手した。

木曜日までに1万2000字を終わらせなければならない。今日は1000字だけ書いた。

明日は再履習である「スペイン語Ⅵ」のテストだ。

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カエカエ

この土日と派遣の仕事をしてきた。

自分は普通の1スタッフとして入っていたのだが、段々自分がリーダー化していった。

自分で自ら進んで引き受けていったわけではないし望んでいたわけでもないが、ディレクターからスタッフ管理を任されるようになって次第にそのグループを仕切るようになっていった。

業務を行っていると、仕事の出来る人間になるためにはどうすればいいのかとよく考える。

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風俗の社会学、終了

月曜日が成人の日で祝日ということもあって、今日は月曜日の時間割日程だった。

月曜日は5限に「現代企業論」がはいっているが、4限にはいっている成蹊大学の授業「風俗の社会学」が終わるのが16時20分なので、戻って大学に着くのが17時になる。

急いで戻るのも億劫だしお腹もすいていたので、とりあえず一緒に授業を受けている友達と食堂に行ってチャーシューメン(大盛り)を食べてお腹を満たすことにした。

17時に成蹊大学を出たので大学に着いたのが17時40分だった。「現代企業論」は欠席し、SCPのミーティングに出た。

「風俗の社会学」は今週で終わる。今日は今までの講義の復習をさっくりやって、あとはテストとレポートについての説明だった。

この授業はジャズを扱う授業で今までアメリカにおけるジャズやその背景にある黒人をやって、それに関連してスコット・フィッツジェラルドの「グレート・ギャツビー」を読み、後期後半は進駐軍クラブなど戦後の日本についてのジャズの話を聴いた。

講義内容はもちろん、この先生がとても良かった。とても親切な人で大学教授らしくないやわらかさを持っている人だった。

4年生になったらまた講義を聴きに行こう。

昨日、奥田英郎の小説「ガール」を買った。登場人物人間らしくておもしろい。奥田英郎は庶民を描くのが上手い。

ガール (講談社文庫)

ガール (講談社文庫)

著者:奥田 英朗

ガール (講談社文庫)

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追い詰められているのかもしれない

昨日は吉祥寺で焼肉を食べながら2年生ゼミと合同でゼミ飲みをした。

帰りの電車は中央線も京葉線も座れたのでずっと寝ていた。家に着いたのが0時過ぎだった。2時に寝た。

今日は3限のゼミと5限の「貿易実務」に出席し、4限は一人で油そばを食べに行った。

放課後は彼女と色々と話をした。

レポートの締め切りが一週間後だ。今日のゼミですでに一人ゼミ論を提出した強者がいた。

自分は追い詰められないとやる気が出ないのだが、よく考えてみると12000字書かなければならないゼミ論の他にも来週中に提出しなければならないレポートがもう一つあって、火曜日にはスペイン語Ⅵのテストがある。

土日は派遣の仕事が入ってる。

もしかしたらすでに追い詰められているのかもしれない。

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ブルーベリー味のチーズケーキ

土日は筑波で働いてきた。

武蔵野線で「南流山」から乗り換えて、初めてつくばエクスプレスに乗った。この電車は料金が高すぎだ。「南流山」から「つくば」まで片道800円もした。

電車から見える風景もまだ発展途上という街ばかりで、駅も後付けでで作ったという感じだ。

秋葉原まで繋ぐという、とりあえず東京まで線路を引っ張りたかったという感じが否めない。

場所が場所だったので早朝に家を出ないと間に合わず、家を出て駅に向かうときはまだ辺りが真っ暗で満月が恍惚と光っていた。

早朝というより深夜と言ったほうが正しい。満月が世界のどんな丸よりも丸く輝いていたのが印象的だった。

昨日は帰って来てご飯を食べてシャワーを浴びて21時過ぎに寝た。

そして今日起きたのがその12時間後の9時で、すでに1限の授業が始まっていた。

そこから早く準備したとしても2限にも間に合わないので今日は自主休講してのろのろと朝御飯を食べて、それから昼過ぎまでまた部屋で布団の中でごろごろしていた。

その後彼女が家に来て一緒に「グッバイ、レーニン!」を観た。

自分はまた感極まって目が潤んでしまったが、彼女は映画には全く興味がなく途中途中で寝て字幕にも出ていたのに「この人誰?」とか「何が起きたの?」とか、観てればわかる当たり前のことを聞いてきた。

むしろ鼻をすすりながら映画を観ている自分を笑うほどで、彼女には顔には感動のかの字も見られなかった。

明日は日本テレビで「日本史サスペンス劇場特別版」ということで東大安田講堂攻防戦について放映される。

「日本史サスペンス劇場」なんて普段観ようとも思わない番組だが、内容が内容だし今の関心テーマと重なるところもあると思うのでちょっと観てみたい。

でも明日はゼミ飲みがあるので、観れないだろうな。

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Hot

わりと早めに家を出て電車に乗ったのに、東京駅かどこかで火災が起きて電車が止まり大学に着くのが30分遅れた。

今日は秋葉原に寄ってから帰宅し、3時間ほど寝た。

明日から派遣のお仕事で茨城は筑波に行って来ます。

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再開

冬休みが終わり大学が始まった。

金曜日なので1限と2限の授業に出席し、4限は成蹊大学に受けに行った。

放課後はまた大学に戻りSCPのミーティングがあり、冬休みのお金の集計や今後の確認を行った。

今日は寒くて雪が降るか心配だったが、降るまでは至らず。

頭が痛いので寝よう。

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「グッバイ、レーニン!」の感想

昨日借りた映画「グッバイ、レーニン!」を観た。

この映画は東ドイツに住む母親と息子の話だ。

あらすじを言うと、バリバリに社会主義を信奉しているお母さんが社会主義反対運動に参加していた息子の姿を目撃して心臓発作を起こしてしまう。

母親が発作を起こして意識不明になっている間、ベルリンの壁は崩壊し東西ドイツは統一を果たす。

そしてそんなとき母親が目を覚ますのだが、息子は新たにショックを与えないよう母親の前でまだ東ドイツが存続しているように振舞っていく、というのがこの映画のストーリーだ。

楽しみしていた映画だったが、まさに期待通りの良い映画だった。

母親を欺くためにわざわざ古着屋に行って地味な服を買って着たり、親友と一緒に資本主義国家である西ドイツを批判したニュース番組を作り東ドイツがいかにも健全に存続しているように見せるところがコミカルだった。

でもそれが逆に社会主義国家東ドイツのアイロニーにも見えなくもなかった。

主人公である息子が作り続けた社会主義国家はいつしか理想の国家像となっていく。

資本主義や社会主義などのイデオロギーの違いだけで、人っていうのはこんなにも人生が左右されしまうんだろう。

資本主義だろうが社会主義だろうが民主国家だろうが独裁国家だろうが、幸せな生活を送れたらイデオロギーや思想なんて関係ないんだ。

国民にとって思想なんてものはアイデンティティの拠り所の一つに過ぎず、幸せな人生を送るということとはまた別の次元だ。

幸福な暮らしが出来る国って一体どんな国なんだろうか。

この映画の息子役を演じた主演者が出ている映画「ベルリン、僕らの革命」を観てみたい。

「チェ/28歳の革命」が公開される。この調子で観ていこう。

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シーユー

今日は秋葉原にでも行こうかと思っていたが、地元の図書館に行っていたら行く気がなくなった。

TSUTAYAに行って、前からずっと観たいと思っていた映画「グッバイ、レーニン!」を借りて帰宅した。

今日の昼頃、企業に電話して明日の1次選考会の参加を辞退させていただいた。

この企業のセミナーは4回ほど参加しどの回も素晴らしい内容で、この企業の本気さは十分過ぎるほど伝って自分自身就活へのモチベーションも上がった。

だから辞退することは残念である。

振り替えで別の日にしてもらうという選択もあったが、日にちを変えたところで自分の戦意は上がらないだろう。

中途半端に面接に臨んでも本気で受けにくる他の学生達やそれを受け止める企業に対して失礼だし、そもそもES自体書いていないのだ。

やるだけやってみれば?という声が上がってきそうだが、面接は12月に一度経験しているし、ESの書き方や面接の仕方についても知らないことばかりなので受けても結果が何となく想像できる。

志望していたコンサルタントという職業も自分の中でぐらいついてきている。

夏休みからいくつか企業セミナーに参加して就職活動を行ってきたが、冬休みに入って就職活動から離れてから、就職ではなく大学院への進学という道への想いも再燃してきた。

就活をしないということはないが、前よりも勢いはなくなって進んでいく。

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戦後と平成

NHK教育テレビの「教育テレビの逆襲~よみがえる巨匠のコトバ~」を見た。

もっとも全部見ていたわけではなく、真面目に見ていると肩がこりそうなので他のチャンネルに変えながらかいつまんで見ていたのだが、時々チャンネルを戻してみるとなかなか考えさせられる番組だ。

50年間の日本を追いながらインタビューを通じて作家や研究者、政治家などの色々な著名人のコトバを聴くことは、今の時代に生きてるからこそ心に沈殿して聞き入ってしまう。

単なる懐古主義でも自己啓発の名言集でもなく、日本社会や日本人の心の隙間とかそんなものにぐったり寄りかかってくるコトバばかりだった。

近頃戦後の日本社会に関心があるので、新聞やニュースなどでこういった類の番組や事件を注意深く観察しているようにしている。

第二次世界大戦の敗戦からの復活から高度経済成長、バブル、バブル崩壊、平成不況、ITという産業社会から脱産業社会・消費社会に突き進んで日本や日本人は何を得て、何を失ったのか。

今の日本や日本人を語るには、社会が大きく転換した戦後を読み解く必要があると思っている。

60年代70年代の冷戦、ベトナム戦争、カウンターカルチャー、ロック、公民権運動、安保闘争など、世界も日本も大きく激動な社会だったあの時代を過ごした人間にはかなり強烈な時代だっただろう。

好きな作家である村上春樹の小説にも60年代、70年代の喪失感みたいなのが垣間見ることができる。

団塊の世代にとってあの時代は何だったのか。今の時代は何なのか。

戦後の日本を探ることが、今の日本や日本人を知ることなんだろうな。

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P.S. にゃーによろしく

同じ中学で3年間同じクラスでもあった友人とサイゼリヤで食事をした。

サイゼリヤに行ったら必ず注文するミラノ風ドリアとチョリソー、これらは自分にとってはもはや定番メニューだ。

それらをいただきながら彼がしている塾講師についての話や一緒に勉強したりして数時間のときを過ごした。

彼は大学で物理を専攻していて、彼が勉強している物理の本を少し読ませてもらったが全くなんのことだかわからない。

自分も最近読んでいる社会学の本を持って、それぞれ自分の本を読み進めた。

店員からすれば異様な客だったかもしれない。

大きい堅物な物理の本と社会学と書かれた辞典を横に置きながら本を読み進めるメガネ二人の姿はどう思われていたんだろうか。

でもここのおかげで前に進むことができたし、新たな理解も深まった。

また今度読み合おうか。

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BIGI CHIKA

11時頃東京駅で待ち合わせして、奈良に帰ってしまう友人を見送った。

駅を一度出て、新幹線への乗車時間まで駅近くの喫茶店でコーヒーとホットドッグをいただきながら二人で話し合った。

長くない時間ではあったけど、濃い話が出来たんではないかな。

これからもお互い自分なりに満足した人生を送ろう。

改札で別れたあと、まだ昼過ぎということもありこの時間でもう家に帰るのは何なので一人で渋谷に行った。

渋谷の服屋を軽くまわりながら、渋谷でパーカと新しいサイフを買った。

半額で1万4000円が7000円になっていたパーカとヤギ革で表が青色、中側が白色のサイフだ。

映画館に寄ってミニシアターを観ようと思ったが、そんなに都合良く映画はやっていないもので、始まって10分ほど経過してしまった映画と次に始まる時間が4,50分ほど待たなければならない映画しかなかった。

上映していた映画が「ファニーゲームU.S.A.」と「その男ヴァン・ダム」という映画であらすじを見てもどちらも待ってまでして観たいと思うような映画ではなかったし、映画は予告編から最後のスタッフロールまで観るという自分の主義にも反するので今日は観ないことにした。

16時頃帰宅し、昼寝をした。

今度は奈良、もしくは名古屋で会おう。

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初詣と高校新年会

彼女と初詣のため浅草に行った。日本人もたくさん多くていて外国人も大勢来ていた。

夕方頃に彼女と別れた後で高校時代の同級生と新年会兼同窓会をした。

男も女の子も久しぶりに会った同級生で普段会わないので何だか新鮮だった。

でも酔って気持ち悪い。

これからシャワーを浴びてさっぱりしたら、寝る。

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パソコンが不健康

ここ最近インターネットをするのにInternet Explorerを使っている。

ブラウザは、機能性や使い方からいつもMozilla Firefoxを使用していたのだけど、パソコンの具合が悪くてクリックしてもなぜかブラウザが開けず、仕方なくInternet Explorerを使っているのだ。

使い慣れていたせいか、ExplorerよりもFirefoxの方が使い勝手が良い。

Wordの調子もおかしいときもある。時々ファイル開けないときがあるのだ。

この状況には頭を抱えてしまう。

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明けましておめでとうございます

新年、明けましておめでとうございます。

元旦ですが、正月という感じがしない。大晦日も普通に1日を過ごす気分でいた。

16時過ぎに3,4年ぶりにおばあちゃんの家に行った。

駅から降りてちゃんと家まで行けるかわからなかったが、歩いてみると昔ここを歩いた小さい頃の記憶が蘇ってきて、あまり迷わずにすらすらと辿り着けた。

浪人やら留学やら風邪やらでここ数年は正月に顔を出していなかった。

いとこの3兄弟も大きくなっていた。

昔よく遊んでいた長男も今では背が高く伸びて、立派な高校2年生になっていた。

身長はまだ自分のが高いが、もうちょっとしたらもしかしたら抜かれるかもしれない。

その下の妹も声が少しばかり強みがかかってて大人っぽくなっていた。今年は高校受験らしい。頑張れ。

末っ子も昔はかわいらしい男の子だったが、今ではゲームばかりしている中学生だ。

普段会わないうちにみんな大きくなった。それに反しておばあちゃんの家は逆に小さく感じた。

自分も大きくなったんだろう。

クリスマスや正月に特別に感情移入できなくなったのも、大きくなったからだろうか。

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